お弁当を「カラフルに彩る」副菜のつくり方。赤・黄・緑のおかずで“茶色くなりがち”なお弁当をもっと美しく/ワタナベマキさん
茶色くなりがちなお弁当も、赤・黄・緑の副菜を加えれば、見た目も美しく、おいしそうなお弁当に。料理家のワタナベマキさんに、お弁当に悩みを解決するカラフルな副菜のつくり方を教えていただきました。
(『天然生活』2025年4月号掲載)

「彩り」で見ためと栄養を整える
料理家のワタナベマキさんに、お弁当に彩りを添える副菜を教えていただきました。

画像: 「彩り」で見ためと栄養を整える
赤:パプリカとハムのカレーマリネ

画像: 赤:パプリカとハムのカレーマリネ
カレー味のマリネで味に変化をつける。
材料(つくりやすい分量)
つくり方
1 パプリカは長さを半分にし、縦に薄切りにする。
2 耐熱皿に1を入れ、ラップをして電子レンジで40秒加熱する。水けをキッチンペーパーで拭き、粗熱を取る。
3 Aを合わせて混ぜ、1枚を6等分に切ったハムと2を和える。
黄:さつまいもの梅煮

画像: 黄:さつまいもの梅煮
お弁当の箸休めにもなるやさしい甘味。
材料(つくりやすい分量)
つくり方
1 さつまいもは1.5cm厚さの輪切りにし、さっと水にさらす。
2 鍋に1、Aを入れ、梅干しをくずして種ごと加える。
3 2を中火にかけてひと煮立ちさせ、ふたをして弱めの中火で6分煮る。
緑:きゅうりの蛇腹昆布あえ

画像: 緑:きゅうりの蛇腹昆布あえ
細かい切れ目で味を素早くしみ込ませて。
材料(つくりやすい分量)
1 きゅうりは表裏に斜めの細かい切り込みを入れ、塩をまぶして20分おいたら、水けをしっかりふく。
2 昆布を細切りにし、食べやすい大きさに切った1と合わせてなじませる。
〈料理・スタイリング/ワタナベマキ 撮影/山川修一 取材・文/工藤千秋〉

画像: 材料(つくりやすい分量)
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです