【東京駅】店内で手作り!『&TOKYO』の生ドーナツを実食~黒猫スイーツ散歩手土産編~

【東京駅】店内で手作り!『&TOKYO』の生ドーナツを実食~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。
特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。
今回は、東京駅で購入できる手土産の第65弾です。東京駅の手土産スイーツを60店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
人気の生ドーナツ専門店

JR東京駅丸の内地下中央口改札を出てすぐの「グランスタ丸の内」にある『&TOKYO(アンドトーキョー)』。
2024年2月にオープンした生ドーナツの専門店です。

東京駅構内にあるお店ですが、生ドーナツは店内で生地から丁寧に作り上げています。
早い時間だとカウンター越しに、ドーナツを作る製造過程を見ることもできるそうです。
ボックスに詰めて手土産として購入される方だけでなく、丸の内に勤めている方が出勤前に朝食として購入したりと、東京駅を利用される方がいろいろなシーンで利用されています。
味わい豊富な生ドーナツ

ボックスに入った出来たての生ドーナツは、身近な方への手土産や差し入れにピッタリ。
フレーバーも豊富なので、ボックスの中から選ぶ時のワクワク感も楽しい。
黒猫は、もちろん全種類実食したにゃー♪

左から、プレーン237円、プリン486円、ほうじ茶496円。
定番生ドーナツ9種類を順番に紹介します。

左から、プレーン、プリン、ほうじ茶。
さっそく必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
シンプルに生ドーナツ本来の味を楽しめる“プレーン”。外はカリッと中はフワッとな生地の食感と味わいを存分に楽しめます。
“プリン”は、とろ〜り濃厚なカスタードクリームと、仕上げのキャラメルパウダーでプリンをイメージ。TOPにのるプリン型のチョコがかわいくて、テンションMAXひゃっほー!
老舗ほうじ茶専門店の茶葉を使用した贅沢なほうじ茶クリームが詰まった“ほうじ茶”。
中でも初めての時は、ぜひプレーンを味わってほしいにゃー♪

左から、あんバター475円、クリーム475円、抹茶496円。

左から、あんバター、クリーム、抹茶。
“あんバター”以外を、ぱっかーん!
ふわっと生地と、しっとりとなめらかな“あんバター”との組み合わせは、間違いないおいしさ。
“クリーム”は、まさにクリームの口どけが良くて飲めるドーナツです。
“抹茶”は、しっかりと抹茶を感じる大満足の一品にゃー♪

左から、まぜそば475円、ピスタチオクリーム660円、チョコレート660円。

左から、まぜそば、ピスタチオクリーム、チョコレート。
こちらは“まぜそば”以外を、ぱっかーん!
“まぜそば”は、チャーシュー、メンマ、ねぎ、麺がのった食事系ドーナツ。山椒がよいアクセントになっていて、あっという間にペロリのおいしさ。
ピスタチオといちごの王道の組み合わせがうれしい“ピスタチオクリーム”。
“チョコレート”は、しっかりとカカオを感じる濃厚なチョコレートクリームで、ちょっと贅沢な味わいです。
季節限定の生ドーナツもおすすめ

期間限定 桜クリーム抹茶590円(左)、抹茶クリームチョコ660円。
定番の生ドーナツだけでなく、季節により限定の生ドーナツも登場します。
黒猫が伺った時(2026年4月末)は、こちらの2種類がありました。
手土産で渡す生ドーナツの中に限定も混ぜておくと、話題にもできてポイントアップにもなりますね。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
&TOKYO(アンドトーキョー) 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ丸の内B1 /営業時間:8:00~22:00(日・祝は~21:00)/定休日:無/アクセス:JR・地下鉄東京駅丸の内地下中央口すぐ(改札外)
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。