【クックパッドで人気】旨みがスゴい!まいたけの下処理と作りおきレシピを実際に試してみた

【クックパッドで人気】旨みがスゴい!まいたけの下処理と作りおきレシピを実際に試してみた
4月に人気だった「まいたけの常備菜」を作ってみた!
クックパッドニュースでは、料理に関するさまざまなテーマの記事を配信しています。多くの記事のなかで、2025年4月によく読まれていた、まいたけに関する2つの記事を実際に試してみました!
まいたけを100%楽しめる下処理
まずはランキング5位に入っていた「【意外と知らない?!】「舞茸」をおいしく食べるための下処理」」の記事に沿って、まいたけをおいしく食べるための下処理を実践しました。
1.スーパーで売られているまいたけは可食部が100%なので、下部の白い部分を切り落とす必要はありません。

2.袋から出したら、食べやすい大きさに手で割いていくだけでOKです!

しいたけやえのきだけは下部を切り落とす必要がありますが、同じようにまいたけも下部を切り落としていたという方は、ぜひ次回は切り落とさずに丸ごと調理してみてくださいね。
味しみしみ! 糸こんにゃくとまいたけの甘辛炒め
下処理をしたまいたけを使って、ランキング4位の「パクパクお箸が止まらない!旨みたっぷり「まいたけ」の作りおき」」の作りおきレシピ「糸こんにゃくと舞茸の甘辛炒め」を作ってみました。
1. フライパンを強火で熱し、食べやすく切って水洗いした糸こんにゃくを入れて、乾いた音になるまで煎ります。

2. サラダ油とまいたけを加え、まいたけがしんなりするまで中火で炒めます。調味料といりごまを加えて全体にからめたら完成です!

さっそく食べてみました

短時間炒めただけなのに、しっかりと糸こんにゃくに味がついているように見えますね。
ひとくち目から、まいたけのうまみがはっきり感じられます! 甘辛い味付けがよく合いますね。少しだけ加えた酢が後味をさっぱりさせてくれています。
乾煎りして水分を飛ばした糸こんにゃくにもしっかり味がしみていて、まるで長時間煮てじっくり味をふくませたような味わいに仕上がっていました。
実際に調理する際のコツは?
注意したいのは「油の投入タイミング」。
糸こんにゃくを乾煎りするの段階で油を入れてしまうと水分がはねてしまい、うまく煎りつけられません。
必ず糸こんにゃくの水分を飛ばしてから、まいたけと同じタイミングで油を加えるようにしてください。
また、調味料はあらかじめボウルなどに混ぜておくと、調理をスムーズに進められますよ。
いつでも頼れるまいたけを、もっと身近に
まいたけは季節による価格変動が少なく、安定した価格で通年手に入りやすいきのこ類のひとつ。
今回ご紹介した下処理のコツと作り置きレシピがあれば、日々の食卓で気軽にまいたけのうまみを楽しめますよ。
味が気になった方は、ぜひ実際に試してみてくださいね。
(TEXT:菱路子)