蓋をして蒸し焼きがポイント◎塩だけで甘みが引き立つ「蒸し焼き野菜」のおすすめ2つ

おはようございます。野菜料理家やのくにこです。

野菜の美味しい食べ方は、ただ焼くだけ。フライパンにオリーブオイルなどお好みの油を大さじ1入れて中火で熱し、素材を並べて蓋をして蒸し焼きに。仕上げに塩をふれば、立派な1品になります。

朝ごはんにもお弁当のおかずにも、夕食にも活躍する「蒸し焼き野菜」。簡単で美味しいコツを覚えて、料理の腕を上げましょう!

「ピーマンとオクラの蒸し焼き野菜」

蓋をして蒸し焼きがポイント◎塩だけで甘みが引き立つ「蒸し焼き野菜」のおすすめ2つ

材料(2人分)

・ピーマン…2個

・オクラ…8本

・粗塩…ひとつまみ

・オリーブオイル…大さじ1

作り方

【1】ピーマンは洗って縦半分に切り、種を取ってさらに3等分に切る。

【2】オクラは塩水で洗って表面のとげを取り、軸を切りガクをそぎ落とす。

【3】フライパンにオリーブオイルを入れ、ピーマンとオクラを並べて蓋をして蒸し焼きに。片面2分ずつ焼き目をつける。器に盛り付け、粗塩をふる。

蓋をして蒸し焼きにすることで、野菜の水分でふっくら仕上がり、甘みとうま味が引き立ちます。オクラは鮮度が良いと棘が痛いことがあるので、塩水でしっかり洗うか板ずりしてください。

「蒸し焼きなすのウニ塩かけ」

材料(2人分)

・なす…250g

・ウニ塩…ひとつまみ

・オリーブオイル…大さじ1

作り方

【1】なすは斜め1cm幅に切る。

【2】フライパンにオリーブオイルを入れてなすを並べ、蓋をして2分焼く。焼き目がついたら返し、さらに1分焼く。

【3】器に盛り付け、ウニ塩をふる。

蓋をして焼くことで少ない油でもジューシーに仕上がります。今回は旅先で購入したウニ塩を使用しましたが、お好みの塩で楽しめます。

せいろを使った蒸し料理も流行っていて、蒸し野菜も甘くて美味しくてヘルシーですが、フライパン1つでできる「蒸し焼き野菜」は、特別な道具がなくても甘みとうま味が引き立つおすすめの調理法。我が家の定番です。

かぼちゃやかぶ、じゃがいも、さつまいもも、1cm厚さに切って両面こんがり蒸し焼きに。芋類は焼き目がついても固い場合が多いので、そのまま火を止めて余熱でふっくら火を通すと美味しく仕上がります。

旬の野菜をたっぷり楽しんで、体を整えてくださいね。

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次回は「ヨーグルトの朝ごはん」をご紹介します。

*この公式ブログはに更新します。次回もどうぞお楽しみに!

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