【町中華】美味しさにトリコ!横浜駅周辺で行きたい個性豊かな絶品チャーハン3選

【町中華】美味しさにトリコ!横浜駅周辺で行きたい個性豊かな絶品チャーハン3選
横浜の中華料理といえば、横浜中華街! というのがテッパンですが、ちまたで話題の“町中華”ももちろん、町のあちこちで健在です。町中華の定番メニューの1つは、チャーハンではないでしょうか。今回は横浜駅周辺を中心に、話題のチャーハンを3つ紹介します。
【中華一 龍王】程よい油コーティングとパラパラ食感のチャーハン
横浜駅周辺の町中華で「ダブルドラゴン」と呼ばれる店があります。西口五番街にある「中華一 龍王」は、真っ赤なのれんが印象的な店。店内は広く、メニューも豊富なので、いつ行っても行列ができています。食べているメニューも人それぞれで、ついつい迷ってしまいます。

西口五番街の奥まったところにたたずむ「中華一 龍王」

並びながらメニューが決められるのも町中華ならでは
「チャーハン」は、いたってシンプル。とはいえ、細かく刻んだチャーシュー、ネギ、卵、そしてグリーンピースがご飯と一緒に炒められています。グリーンピースがご飯のあちこちにあるのは、ちょっとうれしいかも。

「チャーハン」600円。スープ付き
ひと口食べれば、ご飯はパラパラの食感。程よく油がコーティングされていて、そのうまみがご飯と溶け合ってうまみが口の中に広がっていきます。チャーシューは小さく刻んであるので、卵やグリーンピースと一緒にパクリと食べられます。いっぺんにいろいろな具材が食べられるのは、魅力的でした。

程よい油コーティングでパラパラなチャーハン
■中華一 龍王
https://taiyokanko.co.jp/ryuuou/
【龍味】刻んだナルトの赤がフォトジェニックなチャーハン
「ダブルドラゴン」のもう1店が、西口の地下街から行くことができる「龍味(りゅうまい)」。こちらもいつ訪ねても列が絶えない店です。でも、並んでいる間に注文を聞いてくれるときもあるので、比較的早く入ることができます。メニューはいろいろですが、タンメンやサンマーメン、餃子などがよく出ているようです。そしてもちろん、チャーハンも人気!

「ダブルドラゴン」と呼ばれるもう一軒の「龍味」

毎回、何を食べようか悩みます
「チャーハン」は、とにかく印象的なのが赤色。細かく刻んだナルトが入っているんです。ほかは、刻んだチャーシュー、卵、ネギ。

「チャーハン」750円。スープ付き
チャーシューは、ギュッとかみしめて肉のうまみが広がるサイズがうれしい。ナルトの食感もしっかり感じられて、食べているといろいろな食感が楽しめます。ご飯は、本当にパラッパラ! 飲み込むような勢いで食べられるチャーハンでした。

ナルトで華やか!
■龍味
横浜市西区北幸1-1-8 エキニア横浜 地下1階
営業時間 10:30~20:30、水曜定休
【金葉】酸っぱ辛いスーラータンと一緒に食べるチャーハン
横浜駅からだと徒歩15分ほど。マンションが立ち並ぶ通りにポツンとたたずむのが「金葉(きんよう)」。台湾屋台料理の店で創業20年の町中華ですが、“ガチ中華”でもあります。

マンションが建ち並ぶところにある「金葉」
こちらで人気なのは、なんとハンバーグ。横浜の商店会で催された「ガチハンバーグ」というイベントで、みごと金賞を取ったとか。そんな変わり種もある同店は、チャーハンの種類も豊富です。

アイデアメニューがいろいろ

チャーハンの種類もいろいろー
今回は、「ガチチャーハン」で銀賞に輝いた「スーラータン炒飯」を。

「スーラータン炒飯」1078円。スープ付き
土鍋で登場した「スーラータン炒飯」は、スーラータンをグツグツさせながら目の前にやってきました。レンゲを使ってスープを食べてみると、スープではなくとろりとしたあんかけでした。細く刻んだタケノコ、シイタケ、豆腐、そしてネギが入っています。ほのかに酸っぱく、そして辛味を感じる味わい。

グツグツ具合がおいしそうな気持になれます
いっぽう炒飯は、卵のみのシンプルなチャーハン。味も塩加減控えめですが、しっかり炒めてあっていい味わい。
スーラータンと一緒に食べると、その酸っぱ辛い味わいがチャーハンになじんで、深みのある味わいに変化しました。気づけば、パクパクとレンゲのスピードが上がっていきました。スーラータンの具材の食感も楽しかったです。

チャーハンとスーラータンの絶妙な組み合わせ!
■金葉
横浜市西区戸部町5-200
営業時間 11:00~14:30、17:00~22:30、火曜定休
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