子どももパクパク♪ハマる味わいの「アジアンハニーチキン」レシピ
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに「アジアンハニーチキン」のレシピを教えていただきます。鶏もも肉を煮て冷やすことで味がしみ込み、冷たいままでもおいしく食べられる仕込みおかず。甘酸っぱいアジアンだれがハマるおいしさですよ。
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
気温の変化でなんとなく食欲が落ちがちな秋口。
そんなときは、やさしい味の“冷たいままでもおいしいチキン”を仕込んでおくと便利です。
鶏もも肉を弱火でコトコト20分煮て、火を止めたらそのまま余熱で放置。しっとりとやわらかく火が通り、煮汁をベースにしたナンプラー入りのアジアンだれがじんわりしみます。
「ナンプラーって、子どもも食べられるの?」という心配は無用。
レモン汁とはちみつでやさしい味に仕上げているので、わが家の7歳&4歳の子どももペロリ。
冷蔵庫でしっかり冷やしておけば、帰宅時間がずれても、そのまま食卓に出せる“おきめし”になります。
さらに、残った煮汁にとうもろこしとトックを加えてスープにすると、もう一品があっという間に完成。心も体もやさしく整えてくれる、秋の仕込みチキンです。
子どももハマるアジアン料理「アジアンハニーチキン」レシピ

子どももパクパク♪ハマる味わいの「アジアンハニーチキン」レシピ
分量
2人分
材料
・鶏もも肉…1枚(約200g)
【A】
・水…300ml
・酒…大さじ3
・出汁しょうゆ…大さじ1
・塩…ひとつまみ
【B】
・ゆで汁…大さじ3
・はちみつ…大さじ2
・しょうゆ…大さじ1
・ナンプラー…大さじ1
・レモン汁… 大さじ2
・太白ごま油…小さじ2
下準備
鶏もも肉は、厚みがある部分を少し開いておく。
※皮が気になる方は、取り除いてもOKです
作り方
1. 鍋に【A】を沸かし、鶏もも肉を入れて弱火にする。
2. ふたをせずに20分煮て、途中で裏返す。

3. 火を止めて鍋のまま冷ます。煮汁は捨てずにとっておく。
4. 保存容器に鶏肉を移し、【B】をすべて混ぜてかける。

5. 冷蔵庫で数時間冷やしたら完成。
保存期間
冷蔵:2〜3日
※たれごと保存することで、味がよくなじみます

おいしく仕上げるポイント
・煮るときは弱火で。ぐつぐつさせないことでやわらかく。
・火を止めたあとの“放置”でしっとり感が増す。
“おきめし“ポイント(時間差でもおいしく)
・冷たいままでもやわらかく、秋の常備菜にぴったり。
・残った煮汁にとうもろこしとトックを加えれば、絶品スープに!
ナンプラーが苦手な子どもも夢中で食べる、やさしい味わいのチキンです。食欲がない日も、冷たいままでパクッといける頼れる1品。ぜひ作ってみてくださいね。

あやごはんさん 家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。
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AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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