「パイの実」新作はコーンポタージュ味!軽食系という新しいジャンルで攻めていて好き
こんにちは。シティリビング編集部のまゆゆです。
あの“おなじみのお菓子” 「パイの実」 に、まさかの食事系フレーバーが発売。それも、コーンポタージュ味!
「え?パイの実が?」「甘いお菓子のイメージしかないけど…?」と興味津々で食べてみたら想像以上に攻めていました。
甘さ × 塩味 × コーンポタージュ 大きさは通常の約3倍!

「パイの実」新作はコーンポタージュ味!軽食系という新しいジャンルで攻めていて好き
今回発売されたのは 「おおきなパイの実<コーンポタージュ>」。まず驚いたのがその大きさ。なんと通常のパイの実の約3倍。重量も約3倍だそう。
つまり…1個でしっかり小腹が満たせる“軽食のお菓子”仕様。
しかも、パイ生地は128層。こちらは通常の2倍なんだとか。1個でも「食べた!」という満足感が得られるように作られたそうです。

気になる味は…甘さ × 塩味 × コーンポタージュのうま味という、完全に“おやつ”でも“食事”でもないボーダーレスな存在。
在宅勤務中、ちょっとおなかがすいたとき。
会議のすきま時間に、ちょっとだけエネルギー補給したいとき。
今までありそうでなかった存在。

通常の「パイの実」との違いは?
試してみると、食べたときの“体験”が全然違います。

通常のパイの実は、小さいひと口サイズで、甘くてサクサク。
やっぱり「ちょっと甘いものが食べたい」「おやつタイム」にぴったり。
「おおきなパイの実<コーンポタージュ>」はさすが通常の3倍の大きさなので、1個でもズシッときます。
じんわり甘じょっぱいので、空腹にしっかり寄り添ってくれる感じ。“食べ応え”と“軽さ”のあいだの絶妙なラインで、まさに小腹満たし。
用途やシーンで使い分けできるのがいいなと思いました。
ちなみに…甘党にも朗報!

ほぼ同じタイミングで、もう1つ新作が出ていました。
「パイの実<メープルバターサンド>」
これがまた、コンセプトが素敵。箱を開けると“声の絵本”が楽しめる二次元コードがついていて、気分に合わせた声で物語を朗読してくれるという、「食べる × 物語」のエンタメ系スイーツ。
ニュージーランド産発酵バターの香ばしいパイに、カナダ産メープルのチョコが入っていて、焼き菓子店の「メープルバターサンド」を一口サイズで味わうような贅沢感があります。
小腹がすいたときには、食事系「おおきなパイの実(コーンポタージュ)」 で満足感を。
ちょっと気分転換&癒されたいときには、スイートな「メープルバターサンド」 を。
同じ「パイの実」でも、ここまで世界が違うんだな…と驚かされた2つの新作でした。