自分用バレンタインにも♪ 無印良品「ライム発酵のカカオを生かしたチョコレート」がおいしくてサステナブルな理由
無印良品「ライム発酵のカカオを生かしたチョコレート」

もうすぐバレンタインですね。デパートやコンビニに様々な種類のチョコレートが並ぶ、チョコ好きにはたまらない季節です。そんな中、無印良品で「ライム発酵のカカオを生かした チョコレート」という気になるチョコが売っていたので早速購入してみました!
ライム発酵のカカオを生かしたチョコレートの特徴

無印良品のチョコレート売り場で、少し異色な存在感を放っていた「ライム発酵のカカオを生かした チョコレート」。「ライム発酵」という言葉が気になり、手に取りました。公式HPによると、このチョコレートは、インドネシア・スラウェシ島のカカオを使用し、カカオの発酵工程でライムを使って発酵させているのが特徴とされています。
持続的なカカオの生産を目指す取り組み

「苗木からカカオ豆ができるまで、土や樹木をみて、その土地に合った育成方法を相談しながらつくります。農家さんが工夫することで収穫量が増え、質の良い価値のあるカカオ豆を生産できます。今回、インドネシア・スラウェシ島に拠点を持ち、カカオの栽培と発酵に携わる原料メーカーのdari Kさまと一緒に取り組みました。協業することで、持続的なカカオの生産を目指して生産地に根ざした活動を行っています」とのこと。
ライムの香りとビターな味わい

カカオ豆の風味にライムのさわやかな香りをうつしているというだけあって、封を開けると、まずはほのかにライムの香りが! 口に入れると、最初に感じるのはカカオのコク。そのあとに、ライム由来と思われる軽い酸味とすっきりした後味が追いかけてきます。甘さは控えめで結構ビターな味に感じました。後味も重く残らないので甘いものが苦手な人にもおすすめ。
栄養成分表示

公式説明を読んだうえで食べると、「ライム味のチョコ」ではなく発酵の工夫によってカカオの表情を変えたチョコなのだと納得。フルーツを足してわかりやすく甘くするのではなく、素材そのものの工程に手を加えているのが、さすが無印良品と感じました。背景を知ったうえで食べると、味わい方も少し変わるチョコですね。他にもナッツやレーズン入りなど種類もいくつかあったので、ぜひお試しを。(編集デラ)
この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。