彩り×栄養×保存食|火を使わずにできる、紫キャベツのマリネ

彩り×栄養×保存食|火を使わずにできる、紫キャベツのマリネ

以前テレビで「お弁当に紫があると映える」と目にして以来、定期的に作るようになった紫キャベツのマリネ。1/4玉で16cm四方の耐熱容器が満杯になるくらいできます。時間がたつにつれ味が染み込み、美味しさが増すところも、うれしいポイント。トマトやパプリカといった彩り食材に負けず劣らず、栄養面でもうれしい一品のマリネ。わが家のレシピをご紹介します。

材料

紫キャベツ 1/4玉(200g)

塩 小さじ1

マリネ液

酢 大さじ3

オリーブオイル 大さじ2

砂糖 大さじ1

塩コショウ ふたつまみ

作り方

1.紫キャベツは芯を切り落とし、細切りにする。

2.ボウルに1のキャベツと塩を入れ、手でよく揉み込み、ラップをかけて冷蔵庫で15分ほど置く。

3.別のボウルにマリネ液の材料を混ぜ合わせる。

4.水気を絞った2のキャベツを入れて和え、ラップをかけて冷蔵庫で1時間程度置いたら完成。

1.細切りが苦手なので、わたしはこの程度

2.この作業が手間ですが、とても大事です

ポイント

塩揉みしたキャベツは、水分をよく絞るとマリネ液との絡みもよくなります。また、お弁当に使う際、水気が気になるようなら、すりごまと和えて水分を吸わせると便利です。かつおぶしとの相性もよいです。いろんなサイトにレシピが掲載されていますが、冷蔵庫で保存し、清潔な容器や箸を使えば、目安として1週間程度楽しめます。

さいごに

家の近くのスーパーでは、よく半額になっている紫キャベツ。見つけたら迷わず手に取り、帰宅して手を洗ってそのままマリネにしてしまうことがよくあります。火を使わず、音が立たないので、誰も起こしたくない夜間や早朝調理にも向いています。またトマト嫌いな夫のお弁当には欠かせない彩り食材。サラダ野菜が高価なときにも頼れる存在です。一度作れば長い間強力な助っ人でいてくれる、わが家の常備菜のご紹介でした。

もうすぐ行楽シーズン!気分華やぐお弁当にぴったりです。

【この記事を書いた人(&ブロガーズ)】

どんぐり子

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目! 「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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