アマチュアは「軽量ドライバー」がオススメ!専門家がそのワケを解説
アマチュアは″軽量ドライバー”がオススメ!

2026年も新作ドライバーが多々リリースされているが、2025年発売のドライバーもまだまだホット。そこで、2025年のドライバーで話題となったモデルや機能、特徴を振り返ってみることに。クラブのご意見番、鹿又があらためてスポットを当てたい優良ドライバーはコレだ!
ドライバーの選び方が変わってきた!

昔は270、280g台のドライバーといえば、完全にシニアゴルファーがターゲットでした。しかし、25年に発売された「GT1」「エリート MAX FAST」「G440 MAX HL」などを打つと、もう“軽量設計=シニア向け”という時代ではなくなってきたと感じました。むしろ、ヘッドスピード40m/秒前後の幅広いゴルファーにとって1番ヘッドスピードが上がり、もっとも飛ばせる可能性を秘めているのが最新の軽量ドライバーです。
【Titleist】GT1

●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9、10、12度
●シャフト(フレックス)/Fujikura AIR SPEEDER Next GEN40(R2、R、S)など
●長さ/45.5インチ
●価格/10万7800円
【Callaway】ELYTE MAX FAST

●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9.5、10.5、12度
●シャフト(フレックス)/LIN-Q GREEN 40 for Callaway(R、SR、S)など
●長さ/45.75インチ
●価格/10万7800円
25年のドライバーは静かな1年26年は当たり年の予感!?

25年のギア業界全体を振り返ると、珍しくパターの話題が多い年でした。それは「L・A・Bゴルフ」が火付け役となり、テーラーメイドやオデッセイのゼロトルクパターが大ブームになったからです。フォージドアイアンやシャフトの話題も多かった反面、ドライバーは少し大人しかった1年でした。
【Ping】G440 K

●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9 、10.5、12度
●シャフト(フレックス)/ALTA J CB BLUE(R、SR、S)など
●長さ/46インチ
●価格/11万8800円~
【Taylormade】Qi4D

●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9、10.5度
●シャフト(フレックス)/REAX 50 Mid Rotation Blue(SR、S)など
●長さ/45.5インチ
●価格/10万7800円
【Callaway】QUANTUM MAX

●ヘッド体積/460cc
●ロフト/9 、10.5、12度
●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(R、SR、S)など
●長さ/45.5インチ
●価格/11万円~
試打・解説=鹿又芳典

●かのまた・よしのり/多くのゴルフメディアで活躍する人気クラブコーディネーター。現役ツアープロのクラブ調整やサポートだけでなく、ジュニアゴルファーの育成にも注力している。
この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。