2カ月保存OK!「大葉の塩漬け」が万能すぎる。夏の常備菜におすすめです♡

2カ月保存OK!「大葉の塩漬け」が万能すぎる。夏の常備菜におすすめです♡
夏が旬の大葉は、葉が厚くて香りも抜群。薬味として使うだけで、食卓が一気に夏らしくなりますよね。そんな大葉をたくさん手に入れたときに便利なのが「塩漬け」!
今回は、暮らしニスタの花ぴーさんおすすめの保存レシピをご紹介します。
約2カ月保存OK!「大葉の塩漬け」のすすめ
花ぴーさんのお宅では、春になるとベランダ菜園で大葉の種まきをしているそう。プランターを2〜3個使えば、毎日10枚以上収穫できるくらい、ぐんぐん育つのだとか!
「そんなふうに収穫が追いつかないほど育った大葉を、美味しく長持ちさせるために、毎年作っているのが『塩漬け』。漬けてから翌日には食べごろになりますが、2カ月ほど置いたものはさらに味に深みが増して、また格別です」
1.大葉を洗って水気をふき取る

保存容器のサイズに合わせて大葉を準備し、1枚ずつ丁寧に水気を拭き取ります。
2.塩をふりながら重ねていく
容器の底に大葉を1枚敷き、ごく少量の塩をふります。さらにその上に大葉を重ねてまた塩をふり……を繰り返していきます。
3.ラップ+軽く重石で保存

すべて重ね終わったら、大葉の表面にぴったりとラップをし、小皿などで軽く重石をします。そのまま容器のフタをして冷蔵庫へ。乾燥を防ぐため、ラップは忘れずに!
【漬けた翌日】もうしっかり美味しい!

翌日に容器を開けてみると、しっかり味がしみていて、すぐに食べても美味!
さらに2カ月後は…

もちろん、さらに数日〜2カ月置いたものは風味がより濃くなり、旨みが増していきます。
【アレンジ自在】おにぎりや豆腐に巻くだけで絶品!

塩漬けした大葉は、塩加減もちょうどよく、そのままおにぎりに巻いたり、冷奴にのせたり、さまざまにアレンジ可能!暑い日の食卓にぴったりの一品になりますよ♪
アイデア/花ぴーさん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。