美しい「飴細工作品」をテーブルにぶつけてしまう→変わり果てた姿になったが…「その儚さが美しい」と3000万表示

美しい「飴細工作品」をテーブルにぶつけてしまう→変わり果てた姿になったが…「その儚さが美しい」と3000万表示
ぶつけた衝撃でこんなことに…。美しく繊細な飴細工作品の儚い姿が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@okidoki_s」さんです。
当ポストには執筆時点で3073万件を超えて表示されており、「落とされたんでしょうか?!ドロップだけに…?」「これを持って作品が完成なんですね、深いなぁ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
「何で崩れるのは一瞬なんだ…」壊れてしまった飴細工の作品が話題

美しさとは儚いものです
「作品があぁぁああああああ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められていたのは、ケースの中で粉々になっている飴細工の姿でした。
2025ジャパン・ケーキショーの第2部工芸菓子、1類ピエス・アーティスティック(アメ)で大会会長賞を受賞した素晴らしい作品が、大きく壊れてしまっています…!
投稿主の@okidoki_sさんによると、会場から池袋の店舗に作品を輸送するまでは無事だったものの、お店のテーブルに乗せる際にテーブルの角にぶつけてしまったとのこと。
「古生代の生物等と自然の調和をイメージ」した精巧な飴細工が、ぶつけた衝撃で一瞬にして壊れてしまったそうです…。
そんな美しい作品の儚い姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
壊れても美しいアートに反響続々!「素晴らしい」の声も

まだ無事な時の作品の姿はこちら
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「落とされたんでしょうか?!ドロップだけに…?」
・「綺麗な花もいつかは朽ちる。素晴らしい、これを持って作品が完成なんですね、深いなぁ」
・「砕けても尚、その儚さが美しいですね」
・「作るのはめちゃくちゃ時間かかるのに、何で崩れるのは一瞬なんだ…」
など、壊れてしまったことを嘆く声はもちろん、粉々に砕けていても美しいと感銘を受ける声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「様々なコメントを拝見しましたが、“壊れても尚アートである”というコメントが嬉しかったですね」と振り返る投稿主さん。
今回の飴細工は投稿主さんの作品ではありませんが、「僕もパティシエとして飴細工や美しいものを作る仕事をしており、壊れてしまったものを美しいだなんて言ってもらえることに驚きました」と気持ちを語ってくれました。
(以下引用)
作品があぁぁああああああ https://t.co/EzBhwKu3Tj pic.twitter.com/wA8lQS1O2A
— 林巨樹 | パティシエ起業家 (@okidoki_s) October 16, 2025
(以上引用)
お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり1万184円
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年8月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの菓子類に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「1万184円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
・29歳以下:6103円
・30~39歳:1万227円
・40~49歳:1万2898円
・50~59歳:1万1206円
・60~69歳:1万282円
・70歳以上:8491円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ケースの中で粉々になっている飴細工の姿」をご紹介しました。
参考資料
・@okidoki_s 投稿1本目
・@okidoki_s 投稿2本目
・e-Stat 「家計調査 / 家計収支編 二人以上の世帯 詳細結果表」