【新じゃがを丸ごと食べるならこれ】レンチン→トースターで焼くだけ! 切った瞬間とろ〜りあふれる、ツナマヨコーンチーズ焼き
新じゃがのツナマヨコーンチーズ焼き

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テーブルに並べた瞬間、「わあ、おいしそう!」と家族の歓声が聞こえてきそうな、主役級の存在感。新じゃがいもを丸ごと2つ使ったボリューム満点の一皿ですが、ツナのコクとマヨネーズの酸味が絶妙で、ついつい次の一口に手が伸びてしまいます。
皮が薄くて柔らかい新じゃがいもだからこそ、中身をくり抜かずにそのまま具材を詰め込むだけで、これほどぜいたくな味わいになるんです。具材のうま味を吸い込んだホクホクのじゃがいもと、こんがり焼けたチーズの香ばしさ……♡ 大人にはビールのおつまみに、お子様にはおやつ・おかずにぴったりです。
旬の短い新じゃがいも。そのおいしさを余すことなく楽しめるこのレシピが、皆さんの春の定番メニューになったらうれしいです!
レシピの基本情報:
難易度: ★☆☆
調理時間: 約15分
保存期間: 当日中を推奨
材料(2人分):

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新じゃがいも 2個
【A】マグロ油漬け缶(油を切る) 1缶
【A】ホールコーン(水気を切る) 45g
【A】マヨネーズ 大さじ2
【A】塩 小さじ1/3
【A】黒コショウ 適量
ピザ用チーズ 30g
作り方:① 新じゃがいもはよく洗い、水で濡らしたキッチンペーパーで包む。耐熱皿に置いてラップをかけ、600Wの電子レンジで5分加熱する。包丁で十字に切り込みを入れる。

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💡 ここがポイント!
・加熱のムラを防ぐ: じゃがいもを水でぬらしたキッチンペーパーで包むことで、適度な蒸気が保たれ、レンジ加熱でもパサつかず、中までしっとりホクホクに仕上がります。
・竹串でチェック: 電子レンジでの加熱時間は、じゃがいもの大きさによって前後します。5分加熱したあと、竹串を刺してみて「スッ」と通ればOK。硬い場合は30秒ずつ追加で加熱してみてください。
・切り込みの深さ: 十字に切り込みを入れる際は、底まで切り落とさないよう、半分〜2/3くらいの深さを目安にしましょう。そうすることで、具材がたっぷり詰めやすくなりますよ!
② ボウルに【A】を入れて混ぜ合わせる。

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💡 ここがポイント!
・マグロ油漬け缶の油切り: マグロ油漬け缶の油はしっかり切っておきましょう。油が多いと、マヨネーズと合わせた時に分離しやすくなったり、じゃがいもにのせた時に油分でベチャッとした仕上がりになったりします。
・コーンの水分: ホールコーンも、缶詰やパウチの水分をよく切ってから加えるのがコツです。水気を切ることで、マヨネーズのコクが薄まらず、濃厚な味わいを楽しめます。
・味の調整: マヨネーズの塩味やツナの塩気によって味の濃さが変わります。チーズをのせて焼くことも考慮して、ここで一度味見をし、お好みで塩・黒コショウの量を微調整してみてくださいね!
③ ①の切り込みに②を詰め、アルミホイルで囲う。ピザ用チーズをのせ、オーブントースターで焼き色がつくまで焼いたら、完成!

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💡 ここがポイント!
・アルミホイルの「堤防」: アルミホイルをじゃがいもの形に沿って少し立ち上げるように囲うと、溶け出したチーズやツナのうま味が流れ出さず、最後までおいしく食べられます。
・焼き色の魔法: チーズにこんがりと焼き色がつくまで焼くのが、香ばしさを引き出す最大のコツです。「ちょっと焦げ目がついてきたかな?」くらいが食欲をそそる最高の仕上がりになりますよ!
お好みでみじん切りにしたパセリをのせて召し上がれ!
❓よくある質問(FAQ)

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Q:新じゃがいもは皮ごと食べても大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です! 新じゃがいもは皮が薄くて柔らかいのが特徴なので、ぜひ皮ごと召し上がってください。ただし、芽が出ている場合は、厚めにむいてしっかり取り除いてから調理してくださいね。
Q:オーブントースターがない場合、オーブンでも作れますか?
A:もちろん可能です! 200℃〜220℃に予熱したオーブンで、チーズにこんがり焼き色がつくまで10分ほど焼いてください。
Q:マグロ油漬け缶の代わりに「マグロ水煮缶」を使ってもいいですか?
A:使えます! 水煮缶を使う場合は、油漬け缶よりもさらにしっかりと水分を絞ってください。コクが少し控えめになるので、マヨネーズを小さじ1ほど増やすとおいしく仕上がります。
Q:新じゃがいもがない時期は、普通のじゃがいもで作れますか?
A:もちろんです!一年中楽しめますよ。 普通のじゃがいも(男爵など)を使う場合は、皮が厚いことがあるので、「皮をむいてから加熱する」か、「加熱後に皮をむく」と、口当たりが良くなります。
おわりに
ホクホクのじゃがいもに、ツナマヨコーンの相性は間違いなし! 大人も子どもも喜ぶ味なので、今日の食卓にぜひ一皿添えてみてくださいね。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳