また遅刻?LINEの連絡も遅い…定型発達の人にはわからない〈毎回遅刻してしまう人〉の考え方とは【マンガ・もしかして発達障害?】

また遅刻?LINEの連絡も遅い…定型発達の人にはわからない〈毎回遅刻してしまう人〉の考え方とは【マンガ・もしかして発達障害?】

「部屋が片づけられない」「約束の時間をよく間違える」など、生きづらさを感じるのは、もしかしたら「発達障害」が原因かも!?

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発達障害の基礎知識のほか、37のシーンを通して自己理解を深め、困りごとを減らすコツをわかりやすく解説する本『もしかして発達障害?「うまくいかない」がラクになる』からご紹介します。

ごめん、遅れる~!

え、今出たの?

(マンガ/都会)

ADHDの人は時間を予測したり、配分するのが苦手なため、遅刻が多くなりがちです。そして、迷惑をかけている相手の立場に立ちにくい傾向もあります。

【ラクになるコツ】15分前に着くつもりで逆算して準備しましょう

出かけるときは、前日までに、スマホなどで交通機関の乗り換えを検索して、何時に家を出たらいいかを調べます。ただし、その場合の到着時間は約束の最低でも15分前、できれば余裕をもって30分前ぐらいに設定しましょう。

また家で準備するときもタイマーやアラーム機能を活用して、やるべきことを時間どおりに進めていく工夫をしましょう。

診断数が増える「発達障害」。キャリア約30年の精神科医が「生きづらさの対策」をレクチャー!

部屋が片づけられない、約束の日時を間違える、集団から孤立しがち…など、あるあるな発達障害傾向と「ラクに生活するための考え方や生活のヒント」を伝授。「もしかして発達障害!?」の夫や子ども、仕事関係の人の理解にもつながる1冊です!

『もしかして発達障害?「うまくいかない」がラクになる』1,760円/主婦の友社 司馬理英子著

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