うっまッ!コメダ珈琲の「名古屋おむすび」5種類を食レポ。580円高級「うなぎむすび」のお味は?
巷では空前の「おにぎり」ブーム! 専門店が急増する中、あの「コメダ珈琲」もおにぎりビジネスに参入したことをご存じでしょうか? コメダ珈琲が始めたおにぎり専門店「おむすび 米屋の太郎」でとくに人気のメニューは、コメダ珈琲店発祥の地でもある名古屋の名物を使った、5種の「名古屋おむすび」。今回は、おにぎり大好き編集部員Aがすべて試食して徹底レポートします!

コメダ珈琲がおにぎりを販売…?気になるお味をレポート!
【写真】驚愕!約9㎝のインパクトおにぎり
みそカツが刺さってる…食べ応えNo.1はコレ

まずご紹介するのは、インパクト抜群なこちら。「味噌ヒレカツむすび」(税込390円)。
購入したときから異色を放っていたこの子…。ほかのおにぎりよりも格段に大きいプラケースに入っていて笑ってしまいました。

興味本位で縦のサイズを測ってみると、およそ9cm…! おにぎりのサイズ感ではありませんよね?
ひと口目はお米に到達できず、お肉をしっかり味わうことに。ヒレ肉を使っているので、お肉のきめ細やかさを感じます。赤みそ使用のタレはかなり甘めですが、お米とマッチしておいしいです。
数か月前の名古屋旅行を思い出す…それくらい、名古屋本場の味!
1個でかなり大満足…。果たしてすべて食べきれるのか不安になってきました。
名古屋といえばコレ!中までぎっしりの「天むす」

続いては、名古屋飯といえば絶対に食べておきたい「天むす」(税込380円)。

中を割ってみると…。上に乗っかっているエビ天だけでなく、中にもしっかりエビ天が! これは味にも期待できそうです。
ひと口食べてみると、衣にしっかりと塩味がついていて、ご飯と合う! このエビ天、店内で揚げてから特製だしにくぐらせているそう。
前述のとおり、2尾入っているので最後までエビ天×お米のハーモニーをしっかり味わうことができました。エビ自体もぷりっぷりで大満足です。
ちなみに、商品を購入した「新宿センタービル店」では、メニュー表の「天むす」に「売れてます」マークが。ほかのお客さんにも大人気の1品のようです。
かめばかむほどうま味あふれる「とり天むす」

先ほどご紹介した、エビを使用した天むすのほかに「とり天むす」(税込350円)も。こちらもおにぎりの上に1つ、中に1つとり天が入っていてボリューミーです。

エビの天むすと全体像は少し似ているのですが、やはり味わいを大きく変えているのは、鶏肉のジューシーさ。名古屋コーチンを使用したとり天は、かめばかむほどうま味があふれておいしかったです。
さて、お腹もそろそろ限界に近いのですが、まだまだ食べていきます。
甘めの「鶏そぼろ」は子どもにも人気そう

こちらも「とり天むす」同様、名古屋コーチンを使用した「鶏そぼろ」おにぎり(税込330円)。

手で割ってみると、ぼろぼろこぼれ落ちるほどぎっしりのそぼろが…!
味つけは甘辛で、白いご飯ととにかく合う! 子どもにも人気そうな味つけかな、と思いました。お肉のうま味の奥に、ふわっとショウガの香りがするのもアクセントになっています。
贅沢の極み…お値段以上な「うなぎむすび」

最後は、ほかのおにぎりより少し価格が高めな「うなぎむすび」(税込580円)。うなぎは三河一色産を使用とのこと。
おにぎりに600円弱ってやっぱり少し高めじゃ…? と思わなくもなかったのですが、国産ウナギの値段を考えると安いのかも。

このおにぎりのみ「混ぜご飯」スタイルで、いわゆる「ひつまぶし」をそのままおにぎりにした感じです。
いざ実食! これは…おいしすぎる! まさに「お値段以上」の味わいです。ふわっふわのウナギはもちろん、タレがかかった茶色のお米も絶品。もはやこれをおかずに、白米が食べられそう。
贅沢の極みではありますが、これを仕事の日のランチに食べられたら、その日1日がんばれそう…と書きながら満腹で眠気が…。
以上、コメダ珈琲が始めたおにぎり専門店「米屋の太郎」で販売中の5種の「名古屋むすび」を紹介しました。お腹はパンパンですが、大満足です。
現時点で店舗があるのは、新宿・大宮・川口の3か所。近くに行った際はぜひチェックしてみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください