カフェインのとり過ぎをおいしく防止できたのはコレのおかげ。3年毎日使ってもサビ知らず

撮影:苫米地結子
コーヒーは毎日かかさず飲むほど好きだ。ただし、コーヒーメーカーやインスタントコーヒーだと、手軽に作ることができるがゆえについ飲み過ぎてしまう。特に仕事が忙しいと「カフェインをチャージして頑張るぞ」と気持ちにスイッチが入り、気づいたら3杯以上飲んでしまうこともよくあった。
マグカップ一杯分用のドリップポッド

MERMOO YILAN「ドリップポッド(シルバー)」税込2000円
コーヒーは大好きだが、私はカフェインをとり過ぎると具合が悪くなる体質だ。なんとか飲み過ぎを防ぎたいと思っていた時に出合ったのが、このマグカップ一杯分用のドリップポッドだった。元々は「屋外で気軽にハンドドリップを楽しみたい」と思い購入したものなのだが、「一杯分しか作れない」という条件があるおかげで、この一杯を大切に味わおうと思えるようになったのだ。
軽いので注ぎやすい

撮影:苫米地結子
本体の重量は200グラム。目盛りはついていないが、およそマグカップ一杯分の湯が入るとわかっているので、大体の加減で湯を入れて使えるのが気楽でいい。中に湯を注いでも、片手で軽々持てるほどの重さで小回りが効くので、湯量や注ぐスピードのコントロールがしやすい点も気に入っている。

撮影:苫米地結子
蓋付きなのも嬉しいポイント。ゆっくり注いでも極端にお湯の温度が下がる心配もない。今までハンドドリップに挑戦したことがない人でも安心して淹れられる仕様だと感じている。
一杯でも満足感が得られる

丁寧に淹れたコーヒーは、じっくり味わいたいという気持ちが自然と芽生えるのでゆっくり時間をかけて大切に飲もうと思える。

撮影:苫米地結子
まるで茶道のように、「飲む」時間だけではなく「淹れる」時間まで楽しむことができるようになったおかげで、うっかり飲みすぎてしまうことがなくなった。
3年使ってもサビなし

撮影:苫米地結子
3年間ほとんど毎日使っているので、さすがに汚れは多少ついているものの、本体がステンレス製、蓋が竹製なのでサビは発生していない。

撮影:苫米地結子
小ぶりなので省スペースで保管がしやすい点も気に入っている。サビにくく持ち歩きやすいサイズ感なので、今度のゴールデンウィークには念願のキャンプに持ち込んでみたいと思っているところだ。
一杯用のハンドドリップポッドに出会った出合ったおかげで、カフェインのとり過ぎを防止できるようになっただけではなく、ハンドドリップの魅力に気づき、よりコーヒーを好きになることができた。お気に入りの器具を買い揃えたり、いろんなコーヒー豆を試してみたりと、楽しみは尽きない。これからもコーヒーのある生活を無理なく全うしていきたいと思う。