「レモンケーキ」に再ブーム到来!トレンドは果実感。しっとり甘酸っぱいイチオシ3つ

コロンとした丸いフォルムが愛らしい「レモンケーキ」。大正時代に広島で生まれたとされるレトロな焼き菓子ですが、今“おしゃれなお菓子”として注目を集めています。ここでは、スイーツライターのchicoさんに、進化を続けるレモンケーキの楽しみ方を伺いました。また、ESSE読者がおすすめするレモンケーキもご紹介します。

彩り鮮やかなレモンケーキは見た目だけでも大満足!

【写真】珍しい形をした「個性派レモンケーキ」

【左】アイシングタイプ 6個入 ¥2620(Y’s lemon cake)/【中央】レモンケーキ ¥1296(文明堂総本店)/【右】レモンケーキ9個入 ¥2400(ESCARGOT)

レトロ感を残したものから、スパイスを使用した新しいものまで

何度かのブームを経て、また人気が高まっているレモンケーキ。

「老若男女に好まれるさっぱりとした味わいと、レトロ感のあるかわいらしさが大きな魅力ですよね」と話すスイーツライターのchicoさん。最近の傾向や楽しみ方を聞きました。

「10年ほど前から人気パティスリーやカフェにも置かれる“おしゃれなお菓子”として注目され始め、それにともない味もどんどん進化。最近はレモンならではの酸味や果実感を生かしたものが増えています。中に甘酸っぱいレモンのペーストを入れたり、レモンのすがすがしさが増すスパイスを使用した、個性的なものも登場しています」(chicoさん、以下同)

合わせる飲み物は、かんきつと相性のいい紅茶や緑茶がおすすめだそう。

「日本酒やスパークリングワインのお供にしても意外と合いますよ」

ESSE読者も夢中!こんなティータイムはいかが?

「珍しい形をしたレモンケーキ。しっとりとした生地がクセになるおいしさです」(yさん)

「表面にはアイシングがたっぷりコーティングされ、バターの甘さと相性抜群!」(sさん)

「黄色の包み紙もかわいくて、レモンのさわやかさが特徴のケーキです」(mさん)

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください