「これさえあればいい」無印良品の3袋入りカレーが便利すぎ。夏休みごはん&ひとり飯に大活躍!
レトルトカレーの種類が豊富な「無印良品」。1袋で販売しているカレーが多いなか、お得な「3袋入りレトルトカレー」もあります。そこで、今回は小学生の息子2人の母であり、無印良品のアイテムをいつもチェックしているESSEフレンズエディターの久世よう子さんが、夏休みのお昼ごはんにも便利な3種類のレトルトカレーをレポートします。

3袋セットでおトクな無印良品のレトルトカレー。全3種類ありました
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1:ほどよい辛味の本格的な「ビーフカレー」

「素材の旨みがとけこんだ ビーフカレー3袋入」は450円(税込)で、1袋あたり150円とおトクな価格です。
ほどよい辛味の本格的な味で、大人向けの味だなと感じました。しかし小5の息子はおいしいと言って完食していたので、高学年になって辛味が苦手でなければ食べられるかもしれません。
こちら、ルーのみで具材は入ってないので、ゆで卵やお総菜を買って添えると、しっかりとしたお昼ごはんになるかと思います。
2:甘口で小さい子でも食べやすい「野菜のカレー」

「素材の旨みがとけこんだ 野菜のカレー3袋入」450円(税込)。こちらも1袋(160g)あたり150円と手が出やすい価格です。
小さく切った野菜の入ったカレーで、辛さもなく甘口でした。小1の息子にはちょうどよく全部食べていました。息子には量は少し多めだったようで、私と分けて食べました。
大人も小さいお子さんも食べられるレトルトカレーはあまり見かけないので、子どもがいる家庭ではストックしておくと、使い勝手がよさそうな商品だなと感じました。
3:家庭ではつくれない味「海老クリームのカレー」

「素材の旨みがとけこんだ 海老クリームカレー3袋入」も450円(税込)。市販品でエビクリームカレーは珍しく、しかも1袋あたり150円で手に入るのは、かなりおトクです。
エビの味がしっかりとして、クリーミーなカレーは家ではなかなかつくれません。「たまには普通のカレーとは違うカレーが食べたい」という気分のときにぴったり。私は手軽にひとりでお昼ごはんをすませたいときに食べています。
おいしくてお値段もお手軽な無印良品の3袋パックのレトルトカレー。悩ましい夏休みのお昼ごはんを助けるアイテムとして、利用してみてください。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ この記事で紹介したアイテムは、執筆時に販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。