ANA、国内線運賃が3種類にリニューアル! 2026年5月19日搭乗分から 乗り継ぎルールも改善

羽田空港 2025年4月16日撮影 JA608A ボーイング767-381/ER 全日空
全日本空輸(ANA)は、2026年5月19日(火)搭乗分から国内線運賃のリニューアルを行います。搭乗日までの日数に応じた現行の運賃体系を改め、新しい運賃では座席指定や予約変更といったサービスに応じて運賃が変化するスタイルとなります。
新しい運賃体系では、「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3種類を設定。「シンプル」「スタンダード」は前日までの販売で、「フレックス」は当日も購入が可能。予約変更については、「フレックス」では無料、「スタンダード」では有料、「シンプル」では変更不可に。このほか、「シンプル」は事前の座席指定やプレミアムクラスへのアップグレードができない設定です。なお、2026年5月18日以前に搭乗分の航空券を5月19日以降に変更することはできません。

© 全日本空輸ANAの新運賃
また、往復運賃や乗り継ぎに関するルールも変更。同一空港・都市同士を往復する場合に加え、往路の到着地と復路の出発地が異なる場合にも往復運賃が設定されます。乗り継ぎに関しても、経由地での乗り継ぎ時間が24時間以内まで拡大されます。

© 全日本空輸ANAの新ルール © 全日本空輸ANAの新ルール