「五日市線」開業100周年、201系イメージの記念ラッピング列車登場!ヘッドマーク掲出・記念式典も

ラッピングデザイン
JR東日本は、2025年4月26日(土)に五日市線の開業100周年を記念し、武蔵五日市駅にて記念式典とラッピング列車の出発式を開催します。

五日市線は1925年4月21日に五日市鉄道として拝島駅から五日市駅(現・武蔵五日市駅)間で開業し、今年で100周年を迎えます。これを記念して、4月21日(月)から2026年3月頃まで、記念ラッピング列車を五日市線と青梅線内で運行。また、4月26日(土)からは同列車にヘッドマークを掲載して運行します。 記念ロゴ・ヘッドマーク
©JR東日本
ラッピング列車はE233系6両1編成で、運行区間は五日市線の拝島〜武蔵五日市間と、青梅線の立川〜奥多摩間です。ラッピングは1号車および6号車の側面に施されており、五日市線で過去に運行されていた201系をイメージしたオレンジ色が運転台両側に使用されています。デザインには沿線自治体である昭島市、福生市、あきる野市、日の出町、檜原村のキャラクターも取り入れられています。
記念式典は4月26日(土)11時から11時30分まで、武蔵五日市駅前の新施設「フレア五日市」で開催されます。続く出発式は同駅1番線ホームで11時50分より行われ、12時2分発の拝島行ラッピング列車が対象となります。式典と出発式には、沿線自治体の首長や議長、JR東日本の関係者が出席予定です。なお、出発式当日は安全確保の観点から、ホーム上に入場規制がかかる場合があります。