捨てるはずの「ペットボトル」の一部を切って“キャップ”をはめると…?「便利!」「思いつかなかった」

捨てるはずの「ペットボトル」の一部を切って“キャップ”をはめると…?「便利!」「思いつかなかった」
飲み終わったペットボトルのキャップは取っておこう
飲み終わったペットボトルのキャップ、そのまま捨てていませんか? このキャップ、工夫しだいで意外な場面で役立ちます。今回は、SNSで話題となっていたペットボトルのキャップの活用術を試してみました。
※ペットボトルメーカーは二次利用を想定していません。衛生面に考慮し自己責任でお試しください。
※必ず中を十分に洗浄し、しっかり乾燥させてから使用してください。
ペットボトルのキャップの活用方法
調味料やお菓子の袋の密封に
飲み終わったペットボトルのキャップは、開封したお菓子や調味料の袋を密封したいときに役立つそう。

ペットボトルを切る
この方法では、ペットボトルの上の部分も合わせて使用します。
まず、ペットボトルの本体を口からおよそ5cm下の位置でカットします。

ペットボトルを切る
続いて、お菓子や調味料の袋の開け口に、その切り取ったペットボトルの口部分を差し込みます。

ペットボトルにお菓子の袋をはめる
袋の端を少し外に出したまま、上からキャップをクルクルと閉めれば完成。

ペットボトルにお菓子の袋をはめる
保存袋の上の部分をペットボトルとキャップで軽く挟み込むようにすれば、密封できるようになります。
きっちり閉まるのに開け閉めもラク!
ペットボトルのキャップを使う方法を試してみたところ、とても便利でした。
これまでは開封したお菓子の袋を輪ゴムで留めていましたが、しっかり密封できずに困っていました。この方法ならキャップを閉めるだけで空気が入りにくくなります。開け閉めもラクで、見た目もきれいに整理できるのも嬉しいポイントです。
調味料や粉類などさまざまな袋に使えるので、キッチン周りの整理整頓にぴったりなので、ぜひ試してみてください。
注意点
※この記事の内容は、あくまで個人の体験に基づくものです。
※ペットボトルに汚れや水分が残ったままだと、カビや雑菌が繁殖する可能性があります。
※保存袋の大きさや材質、開封の仕方、保管環境によって効果は異なります。また、保存する食品の種類によっても差が出るため、あくまで簡易的な保存の工夫としてお試しください。
糸野旬/ライター
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