うまくさばけなくたってスプーンがあればへっちゃらです!

うまくさばけなくたってスプーンがあればへっちゃらです!
みなさん、まるごと魚が手に入ったらどうします?
「ぎょっ(魚w)!どうしよう。。。」ってなる人も多いかな?
肉食の我が家、
1匹まるまるの魚が手に入ったら、
切り身と違っておいしく余すところなくいただきます。
今日は我が家のそんな食べ方をご紹介しますね。
今回暮らしニスタさんとDAIWAさんこのコラボ企画
『ご近所で天然魚クエスト collaborated with DAIWA』
に参加させていただきました。
日本の魚食、その文化を守りたい!
そんな思いを形にしたのが今回の「天然魚クエスト」だそうです。
■わからない魚はまずは調べる!

今はとっても便利なツールがあるので、最近何か調べるときは
「googleレンズ」でパシャリ!
これですぐにどんなものかわかるからラクチンです。
どんな魚かも調べられるし、レシピだって出てきます。
■「イサキ」と「花鯛」ってどんな魚?

今回手元に届いた魚について、せっかくなので調べてみました!
【イサキ】スズキ目イサキ科 海水魚
旬の時期:5~7月
主な産地:長崎県、島根県、福岡県、山口県
大きさ :20〜30cmくらいのものが出回ることが多い
あっさりとした上品な白身魚。クセが少なく、そのまま生食もおいしい魚。
まんべんなく脂がのっているため加熱したいろんな料理に使える。
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【花鯛】スズキ目スズキ亜目タイ科マダイ亜科チダイ属(標準和名は「チダイ」)
旬の時期:初夏と秋が最盛期
主な産地:琉球列島を除く、北海道南部以南に生息
大きさ :小さいものから最大で45cmほど
焼いても、おいしく味はほとんどマダイと変わらない。
調理で熱を通しても身が硬くならない特徴。
皮にもうま味と甘みがあり、色合いもよく上品な味なので
お祝膳にもハナダイの塩焼きがよく使われる。
■魚をさばくって難しいけど、最後はスプーンでOK

魚は手をケガしやすいので、危ない部分は取り除く
魚のヒレやエラって手を刺しやすくケガするので、
真っ先に取っちゃいましょう!

魚嫌いの大半が、骨が嫌!なんですよね。
うちの夫も大きな魚はいいけど、小骨があると
もう手を付けたくなくなるって言われるので、
しっかりと骨を取ります!
板前さんに教えてもらったのが
この頭の方にあるここの骨
忘れがちなので取ってね!
青魚系は結構この辺にある感じ

3枚おろしにするのがへたくそでも平気!
最後はこうやって、剥き身にしちゃえば問題なし!
剥き身っておいしいよね?
スプーンでこそげ落とせばいいので
気にせずガシガシ3枚に適当におろせばいいんです

骨だって、熱湯でさっと洗って、
コトコト煮るだけでおいしいお出汁が取れます。
透明だからって侮るなかれ!
30分くらいコトコトすると、冷めたらコラーゲンの塊に。
冷蔵庫に入れたらプルンプルンよ!
■こんな料理にしていただきました

まずは刺身だよね。
皮をむくのが面倒だったので
鯛は刺身で楽しみました。
バーナーで炙ったものと
細かい刻み昆布と塩をまぶして簡単昆布締め

イサキは片栗粉をつけて
オリーブオイルで揚げ焼。
トマトをニンニクと炒めて乗せました
■ コツ・ポイント
魚っておろすのがめんどくさいんですが、
実は捨てるところがないんですよね。
骨からもたんぱく質豊富な出汁が取れます。
切り身魚もいいけど、たまにはまるごと魚、地魚を楽しんでみるのもありでは?
暮らしニスタ/小平文|真空シーラー狂さん