そのまま流しちゃダメ! 期限切れ「アルコール消毒液」の正しい捨て方

そのまま流しちゃダメーー!期限切れ「アルコール消毒液」の正しい捨て方
片づけ中に見つかった「消毒用アルコール」、そのまま放置していませんか?実は使用期限があり、処分方法を間違えると火災の危険につながることも。今回は、確認しておきたい使用期限の目安と安全な処分方法をご紹介します。
消毒用アルコールにも使用期限がある

ほとんどの消毒用アルコールは、製造から約3年が使用期限。コロナ禍でまとめ買いしたまま残っているものがある方は、期限切れの可能性もあります。
消毒用アルコールの使用期限の確認方法

・
・パッケージに使用期限が明記されていればそれを確認
・記載がない場合は、ロット番号から製造日を確認し、約3年を目安に
併せて、パッケージ記載の保管方法が守れているかも見直すと安心です。
捨て方に注意!そのまま流すのはNG
消毒用アルコールは揮発性が高く引火しやすいため、シンクに流すと下水道で火災の危険があります。液体のままゴミに出すのも危険です。
消毒用アルコールの正しい捨て方

1.雑巾や古紙など、処分可能な吸水性のあるものを用意
2.消毒用アルコールを染み込ませる
3.完全に乾かす
4.燃えるゴミとして捨てる
作業は火の気のない場所で行い、しっかり換気しましょう。肌が弱い方は手袋を使うと安心です。処分方法は地域で異なる場合があるので、自治体のルールも確認してくださいね。
まとめ/あるぱか、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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