【天神エリア】住所はヒミツ?完全会員制パフェバー「Remake easy」

【天神エリア】住所はヒミツ?完全会員制パフェバー「Remake easy」
こんにちは!リビングふくおか・北九州Web地域特派員のKYOKOです。
本当は秘密にしたいスタイリッシュな大人の隠れ家。そんな完全会員制のパフェバー『Remake easy』(リメイクイージー)が福岡に上陸!
2025年7月、博多・天神エリアに7店舗目となる『Remake easy博多天神』がオープン予定です。
月会費制、会員権は不定期に販売され、毎回数分で完売する人気ぶり。
現在、博多天神店オープン前に、店舗利用に必須の会員権などがリターンになっているクラウドファンディングが実施中です。中には、新店舗の開店に向けて毎回実施されているこのクラウドファンディングでしか手に入らない特別なリターンもあるとのこと。早速、気になるレポをどうぞ!
※まだお店が完成前なので、写真はすべて先方提供です。

出典:リビングふくおか・北九州Web
『Remake easy』とは?
『Remake easy』は完全会員制、住所非公開のバースタイルのパフェバー。
現在、渋谷、新宿、池袋、札幌すすきの、名古屋伏見、大阪心斎橋の6店舗を展開し、旬の食材を使用した季節ごとの特別なパフェとペアリングカクテルにより、大人の至福の時間を提供しています。
カウンター越しに目の前で作られていくパフェを眺めながらライブ感も楽しむ。そして、心に深く刻まれるであろう完璧なパフェ。
不定期に発売される会員権は、常に数分で完売。現在では抽選方式にて会員権の申し込みを受け付けています。選ばれた方のみが踏み入ることのできる隠れ家での贅沢な時間と背徳感に満ちた特別な体験が好評です。
CEO兼プロデューサー、そしてシェフの林巨樹(おおき)氏
『Remake easy』のシェフ、林巨樹氏は、世界三大調理学校に数えられる辻調グループパティシエ科を卒業後、フランスで修業を積み、帰国後、国内の洋菓子コンクールにて最年少で入賞。BASE FOODなどフードテックの分野での商品開発にも関わり、飲食業界をリードするパティシエ起業家。
『Remake easy』では新たなるパティシエの働き方やスイーツのカタチを追求したパフェをデザインされています。
今回、オンラインにて、林シェフにオープン前の『Remake easy博多天神』やパフェについてお話を聞きました。

出典:リビングふくおか・北九州Web
どうしてパフェ、なのか?
パフェの語源はフランス語の「パルフェ(parfait)」からで、「完璧な」という意味があります。100年前のフランスでは、バタークリーム、チョコ、油分の多いケーキが主流だったそう。そこに冷蔵庫の発明によって、生クリームが誕生し、ムース、メレンゲ、アイスのように空気を食べるような軽やかなデザートが好まれるようになりました。アイスケーキにフランス人が感激し、完璧(パルフェ)だと言われるようになったそうですが、現在、日本で良く食べられるパフェとは全く違い、元々、氷菓として生まれたもの。日本では独自の喫茶店文化が根付き、コーンフレークが入ったり、大きなサイズで作ったり、パフェの見た目もだいぶ変わっていきました。
林シェフは、そんなパフェの由来と現在のパフェに違和感を感じ、もう一度、パフェを「完璧」にリメイクするという意味を込めて、店名を『Remake easy』へ。質の高い食材を見極め、スプーンでのひとくちから食べ進める展開までを計算した「パーフェクトな」一品を追及しリメイクします。
また、店名のeasyは、アメリカの禁酒法時代に隠れてお酒を飲み、会話を楽しんだ「speak easy」をもじったもの。私たちは、コロナ禍で、人同士、食の制約をかけられました。食が好きな人達の隠れ家として、スイーツとお酒を楽しむ店。誰でも入れる場所ではない。同じ物を好む人達が集う。それが、ここ『Remake easy』です。
福岡限定パフェと定番パフェ
『Remake easy博多天神』限定の特別なパフェがあります。こちらが「日本茶とマンゴーのティラミスパフェ」。

出典:リビングふくおか・北九州Web
宮崎県産の完熟マンゴーと八女の白折茶を合わせたティラミス仕立てのパフェ。日本酒飛鸞の貴醸酒とマスカルポーネの相性が美しくマンゴーの爽やかさとお茶本来の香り高き余韻が清涼感を感じさせる上品かつ詫び寂びな味わいを楽しみましょう。

出典:リビングふくおか・北九州Web
また、月毎に、季節限定パフェもご用意。毎月の旬の食材を使った限定のパフェが出ます。月毎に別のパフェに変わるため、食べ逃してしまうと次いつ食べられるかわからないのでご注意を。
次は、全店舗共通の「イチゴの花畑パフェ」。

出典:リビングふくおか・北九州Web
フランボワーズのジュレ、ザクザクとしたクランブル、アーモンド生地、たっぷりのイチゴ、アマレットムースを丁寧に敷き詰めたイチゴが輝く宝石のような華やかなパフェ。内側に隠れたバニラアイスを包むのはホワイトチョコレートムース。更にその周りに、ぐるりと苺を配置。仕上げに、色鮮やかなナデシコの花と銀箔を添えた花畑を彷沸させるエレガントなスイーツです。
林シェフより、読者の皆様へメッセージをいただきました!
「パフェバー『Remake easy』は、居心地の良い空間です。出会ったことのないスペシャルなパフェを食べに来てください!」
クラウドファンディング・リターンまとめ
パフェと最高の組みあわせでペアリングされたカクテルにより、大人の至福の時間を提供してくれる『Remake easy』。
完全会員制、住所非公開というのも特別感があり、是非自分も会員になってみたいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
『Remake easy』は、1店舗目のオープン時から、クラウドファンディングに参加し、6店舗合計1億円以上の支援金額を集め、CAMPFIREクラウドファンディングアワードでは、2020年度は約13,200件の中から『Remake easy渋谷』が「飲食・フード賞」を受賞。さらに2022年度は約10,000件の中から『Remake easy名古屋伏見』が「フード・飲食店賞」を受賞しました。いずれも、一般投票などを含む選考により選ばれたプロジェクトで、2020年と2022年の2度にわたり受賞を果たしています。また、2023年の『Remake easy新宿』は、ノミネートプロジェクトの中からベスト10に選出されました。
クラウドファンディングになじみがない私ですが、パフェとペアリングドリンクという魅惑の組み合わせが気になりだして、クラウドファンディングをやってみました!

出典:リビングふくおか・北九州Web
『Remake easy』のクラウドファンディングは「CAMPFIRE」で行われています。
6月30日(月)まで開催中のクラウドファンディングで集められた資金は、オープン準備費用、内装費用、仕入れ費用として使われるそうです。
リターンには会員費永年無料のブラック会員権、全国の店舗を利用できるゴールド会員権、決められた対象店舗のみ利用できるシルバー会員権の他、お試し用の1回来店権などがあります。

出典:リビングふくおか・北九州Web
ブラック会員権、ゴールド会員権、1回来店権は、今回の『Remake easy博多天神』の開店に向けて実施されているクラウドファンディングのリターンでしか手に入らない貴重な権利。不定期で発売されるシルバー会員権も、先日も数分で完売したそうなので、今、クラウドファンディング実施中の期間に権利の獲得ができる方はラッキーですね!
ブラック会員権は、パフェ&ペアリングドリンク1年分(60,000円相当)がついた大変お得なリターン。先ず一度お試ししてみたい方は、1回来店権のリターンで気軽にお店を応援してみてもいいですね。
そのほか、貸切、パフェ会プランなど、バラエティ豊か。人気のリターンは、完売している可能性もありますのでお早めに。
博多のスイーツマニアが集う憧れのパフェバーのオープンが待ち遠しい
『Remake easy 博多天神』は、博多の中心地・天神にありながら、都会の喧騒を忘れさせる静かな空間で、特別なひとときを提供します。
内装は、和紙作家によって貼り込まれた和紙貼りのカウンターが広がり、行燈のようなあたたかい光の中、障子を模したブロンズの光壁や茶釜が備えられる。スタイリッシュな茶室をイメージしたカウンターで、華やかなパフェやお酒をいただくという非日常のひとときを早く味わってみたい。7月のオープンが待ち遠しいです。
既に、全国的に人気のパフェバーなので、博多天神もすぐに話題の店になるでしょう。
この機会に、クラウドファンディングを通じて、『Remake easy 博多天神』の特別な体験を手に入れてみてはいかがでしょうか。

出典:リビングふくおか・北九州Web
Remake easy(リメイク イージー) 博多天神
■住所:非公開 福岡市中央区天神界隈
■営業時間:平日 17:00~24:00 (L.O.23:00) 休日 13:00~24:00 (L.O.23:00)
■クラウドファンディング期間:2025年4月25日(金)~ 2025年6月30日(月)
プラットフォーム:CAMPFIRE(https://camp-fire.jp/projects/view/763285)