「輪っかになる防水バッグ」が雨の日に大活躍。銭湯にも身軽に行けるようになった
温泉や銭湯に行くのが好きだ。しかしいつも迷うのが、着替えやタオルを入れるバッグをどうするかということ。布製のバッグだと水濡れが気になるし、ただのビニール袋では味気ない……。
薄くて軽い防水バッグ

ネーエ「ドライバッグ(6L・ライトグレー)」税込1430円
そんなときに活躍してくれる、ちょうどいいバッグを見つけた。「ネーエ ドライバッグ」は、撥水加工が施された防水バッグだ。生地にはアウトドア用品にも使われる、高密度リップストップナイロンを使用。完全防水ではないものの、少しの水気ならしみ込まず、中のものが濡れないようになっている。

撮影:羽石友香
最大の魅力は、生地が薄く、使わないときは輪のようにコンパクトに畳めること。持ってみるととても軽い一方で、頑丈で耐久性にも優れているのがうれしい。

撮影:羽石友香
使うときは荷物の量に合わせて上部を折りたたみ、バックルで留めると持ち手になる。単なるポーチとは違って持ち手ができるので、ちょっとしたものの持ち運びに便利なのだ。
荷物が濡れる心配がなくなった

撮影:羽石友香
私は6Lのサイズを愛用している。これが、温泉や銭湯に行くときの荷物をまとめるバッグとして非常にちょうど良いのだ。タオルや洗面用品など、そのまま持ち歩くには不便なものを入れておくのにちょうどよく、中身の水濡れの心配もない。使ったあとの濡れたタオルをそのまま入れても大丈夫なので重宝している。

水に濡れてもしみ込まない
また、雨の日の外出時にも役立つ。持ち物を濡らさないように気をつけていたはずが、雨水がバッグにしみ込んでいて大事なものが濡れてしまっていた……という経験は一度や二度ではない。そんな雨の日でも、大事なものをコレに入れておけば安心だ。

撮影:羽石友香
普段はサブバッグとして、コンパクトに丸めてバッグにつけておくこともできる。かさばらないので邪魔にならず、荷物が増えてしまったときにも便利だ。
銭湯に行くときの頼れる相棒

撮影:羽石友香
生地が薄い分、透け感はやや気になる。ただこれは裏を返せば、中に入っているものがわかりやすく探しやすいともいえる。中身が見えてしまうのが気になる場合は、透けにくい黒のドライバッグを使うといいかもしれない。このバッグのおかげで、荷物の水濡れを気にすることがなくなった。今後も温泉や銭湯に出かけるときの頼れる相棒として活用したい。