無印良品の「ひんやり、とろもち」な布団が、寝苦しい夏の睡眠に最高だった

気温も湿度も上がり、夜は寝つきの悪さや寝苦しさで目が覚めることが増えてきた。一方で、暑い夏でも布団に包まれて寝たい時もある。エアコンで布団をかけられるぐらい涼しくしようと思うと、今度は喉が乾燥したり、寒すぎたりしてしまう。

接触冷感なのに「とろもち感」

接触冷感なのに「とろもち感」, 洗濯機で丸洗いOK, 「ひんやり」シリーズでそろえると最高, 体力を奪われる夏こそ、睡眠で回復を

無印良品「ひんやり薄掛ふとん シングル」税込5990円

そんな寝苦しい夜を解決してくれたのが、無印良品の「ひんやり薄掛ふとん」だった。最大の特徴は、触れた瞬間の「ひんやり感」と、肌触りの「とろっと、もっちりした感じ」だ。表生地は触るだけでひんやりと感じる、接触冷感性の高い繊維が使われている。それでいて、中綿には細くて柔らかな綿を使用し、体へしなやかに沿う構造になっている。タオルケットよりは少し厚みがあり、肌触りはもちろん、ぴっとり包まれている感じが心地よい。実際に寝てみると、寝返りを打つたびにひんやりと触れて心地よい。

洗濯機で丸洗いOK

接触冷感なのに「とろもち感」, 洗濯機で丸洗いOK, 「ひんやり」シリーズでそろえると最高, 体力を奪われる夏こそ、睡眠で回復を

撮影:草木 碧

夏の布団は汗や皮脂を吸着するので、なるべく清潔を保つために頻繁に洗いたい。この「ひんやり薄掛ふとん」は洗濯機での丸洗いが可能。厚すぎないので、夏の天気では比較的早く乾くのもうれしいところだ。

「ひんやり」シリーズでそろえると最高

接触冷感なのに「とろもち感」, 洗濯機で丸洗いOK, 「ひんやり」シリーズでそろえると最高, 体力を奪われる夏こそ、睡眠で回復を

撮影:草木 碧

この薄掛ふとんは、Sサイズ(140×190㎝)とDサイズ(180×200㎝)のほか、ライトグレー・ベージュ・ブルーの3色展開。淡い色合いが部屋にも馴染みやすく、涼しげだ。そしてこの「ひんやり」シリーズは、まくらカバーやパッド、敷きパッドも展開されている。一式そろえれば、より一層快適に過ごすことができそうだと思い、枕カバーも追加で購入した。

体力を奪われる夏こそ、睡眠で回復を

接触冷感なのに「とろもち感」, 洗濯機で丸洗いOK, 「ひんやり」シリーズでそろえると最高, 体力を奪われる夏こそ、睡眠で回復を

撮影:草木 碧

無印の「ひんやり薄掛ふとん」は、ただ冷たいだけではなく、肌に寄り添いながら眠りを整えてくれる一枚だ。暑さで体力を消耗してしまったり、逆にエアコンを強くしすぎて身体が冷えてしまったりしがちなこれからの時期は、睡眠環境を整えて、次の日に疲れを持ち込まないようにしたいものだ。無印良品で見つけた「寝るのが楽しみになる布団」。これからの季節を快適に過ごす上での正解の買い物だったと感じている。