【50代の暮らし】部屋も生き方も変わる。家の中の『過去』を片付けてみませんか?

住まいも生き方も、大切にするべきは「今」!, 家の中が、過去のものであふれていない?, 明日自分がいなくなっても、子どもがこれを必要とするかを考える, 不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす自分、おかえり!

【50代の暮らし】部屋も生き方も変わる。家の中の『過去』を片付けてみませんか?

京都生まれ京都育ち、人気インスタグラマーのしょ~こさん。「インテリアは人生を変える力がある」と話すしょ~こさんの、人生が好転しはじめた「片づけ」マインドを教えてもらいました。

住まいも生き方も、大切にするべきは「今」!

住まいも生き方も、大切にするべきは「今」!, 家の中が、過去のものであふれていない?, 明日自分がいなくなっても、子どもがこれを必要とするかを考える, 不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす自分、おかえり!

以前のしょ~こさんの家は、ふたりの息子さんが家を出たあと、娘さんとふたり暮らしになっても、家財道具はほぼ4人分のまま。

そして、もう使わない「過去」のものや、いつか使うかもととってある「未来」のもの。つまり、「今」必要ないものであふれていたそう。

そんなことから、家の時間は止まったままだったそうですが、時計を動かしたのは片づけでした。

「今使うもの」と「本当に好きなもの」だけに空間を使うことにすると、部屋も生き方も、「今」を大事するようになったそう。

家の中が、過去のものであふれていない?

住まいも生き方も、大切にするべきは「今」!, 家の中が、過去のものであふれていない?, 明日自分がいなくなっても、子どもがこれを必要とするかを考える, 不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす自分、おかえり!

人の記憶は、「モノ」にタグづけされているという説があるそうです。だから過去のものがあると当時の記憶や感情がよみがえって、時間を進めることができないのかもしれません。

子どもたちがどんどん成長していくなかで、自分だけが取り残されている気がする…。

そんな人は、家の中に過去のものがあふれていないでしょうか?家の中のものを見直してみると、気持ちも変わるかもしれません。

明日自分がいなくなっても、子どもがこれを必要とするかを考える

住まいも生き方も、大切にするべきは「今」!, 家の中が、過去のものであふれていない?, 明日自分がいなくなっても、子どもがこれを必要とするかを考える, 不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす自分、おかえり!

(『不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす』より)

しょ~こさんは、自分の理想の部屋に近づけるために、リビングの真ん中にドーンとあったボロボロのソファを思い切って処分したそうです。

大きな家具を処分するのって、すごく面倒ですよね。

それに、「本当はいらない」とわかっているのに、「ないと殺風景かもしれない」「いつか、使うかもしれない」などと言い訳をつくって、処分を見送りにしてしまう人も多いのではないでしょうか。

しょ〜こさんは、もし明日、自分が死んでしまったら家に残っているものを片づけるのは、子どもたち。「子どもが、これを必要とするか?」を考えるそうです。

気に入っていないけれど、捨てられない家具。あなたがいなくなったあと、子どもたちが喜んで使うでしょうか。そう考えると、重い腰が上がるのではないでしょうか。

取材・文/柿沼曜子

不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす自分、おかえり!

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住まいも生き方も、大切にするべきは「今」!, 家の中が、過去のものであふれていない?, 明日自分がいなくなっても、子どもがこれを必要とするかを考える, 不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす自分、おかえり!

『不要なものを手放して、50代からは身軽に暮らす 自分、おかえり!』しょ〜こ著

1540円/主婦の友社

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