夏の梅仕事(うめしごと)でウメシロップ作りました!

夏の梅仕事(うめしごと)でウメシロップ作りました!
初夏のうめしごとに初チャレンジしてみました。
自家製のウメシロップを作って炭酸水で割って飲む『梅ソーダ』は
甘酸っぱいさわやかなお味がサイコーにおいしくて
7月が終わらないうちにあっというまに無くなってしまい、
こんなにおいしいならもっと作っておくんだったと後悔しているところです。
以下に『自家製のウメシロップ』作り方と、残った青梅の果肉のアレンジをご紹介いたします。
▼材料
・ 青梅:1㎏
・ 砂糖/粗糖:1㎏
■青梅を砂糖に浸ける

1.お湯をわかし熱湯で容器(瓶)を消毒する。
2.青梅を洗って楊枝でへたをとり、水気をきっておく。
3.1の瓶に砂糖と2の青梅を交互に重ねて梅が空気に触れないようにつめていく。
*3ℓ用の大きな瓶を使ったので上が空いていたため、ラップを蓋がわりにのせてみました。
4.直射日光の当たらない場所に置いて、1日1回中身をまわして青梅の表面ができるかぎり空気にふれないようにしながらお砂糖がとけてシロップになるのを待ちます。
5.約7日間ぐらいで完成!
保存料とか余計なものは何も添加していないので
完成したウメシロップは、別の容器に移して冷蔵庫で保管がおすすめですよ。
■シロップを作った残りものから『青梅の果肉ジャム』作りました!

6.瓶の底に残ったお砂糖と、青梅の果肉を鍋にいれて弱火でことこと煮詰めてジャムをつくりました。
7.青梅ジャムをコストコのミニクロワッサンにサンドしてトースターで軽くあたためて朝食にいただいたら、びっくりするほどおいしかった!
シロップに浸かった青梅はそのまま食べてもおいしいですし、
ドリンクのトッピングにも使えるのですが
瓶の底に残ったお砂糖がもったいないとおもったのでジャムにしてみましたが
フランボワーズのような甘酸っぱいお味の青梅ジャムがバターと相性がいいことをついでに発見してしまいました。
青梅ジャムをつくることで、小さい容器に入れて、日持ちさせることもできるため一石二鳥だなーなんて小さな気づきがありました。
どんなことも、自分でやってみて初めて知る事、わかることってありますね。
■ コツ・ポイント
梅のへたを1つずつポチポチとる地道な手仕事はありますが、瓶の中で仕込んだ青梅が、毎日少しずつシロップに育っていく様を見守りながら待ち続けると『おいしい』ゴールが見えてきます。
細かい気泡がたつと発酵してしまい失敗作になることもあるようなので毎日の観察は欠かさず
好みのお味のウメシロップを育てて熱い日々を乗り切るリフレッシュドリンクやフードにみなさまもチャレンジしてみては?
暮らしニスタ/u-meK00000000さん