【父と実の娘】繁殖を引退し、家に迎えられたシベリアンハスキー 先住犬の娘との初対面から「4カ月後の様子」が話題

【父と実の娘】繁殖を引退し、家に迎えられたシベリアンハスキー 先住犬の娘との初対面から「4カ月後の様子」が話題
「初対面から4ヶ月後の親子犬」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@irislady_husky」さんです。
当ポストは執筆時点で134万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、犬猫1カ月間の支出の総額の現状についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
初めて会った日の2匹
「←初めて会った日 今日→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
そこに収められているのは、先住犬のアイリスちゃん(写真右)と、父親であるナイトちゃん(写真左)が、初めて会った日の様子です。
2匹仲良くハグをする姿からは、まるでいつも一緒に過ごしているような仲良しぶりが感じられますね……!
投稿者の@irislady_huskyさんに当時の状況を聞くと「初めて会った日は5月10日、ブリーダーさんのところへアイリスとともに伺いました。繁殖引退犬として我が家で迎えるにあたりアイリスとの相性を確かめるためでした。実の父とはいえ小さい頃に会ったきりですから……。いざ会ってみると、いきなり写真のハグでした。お迎えが決定した瞬間でもあります」と振り返ります。
2匹の違いは毛色の違いのみで、そのほかはそっくりですね。
4ヶ月後の姿に「遠慮がなくなった」

「遠慮がなくなった」「間違い探しみたい」など反響
続く2枚目には、その後の2匹の姿がありました。初対面の日と同じポーズでハグをする2匹。口を大きく開けて、楽しそうにじゃれ合っています。
そんな2匹の姿に「あれから4ヶ月がたち、毎日仲良く一緒に行動している2匹の久しぶりのハグが撮れて嬉しくなりました」と@irislady_huskyさん。
そんなアイリスちゃんとナイトちゃんの写真には多数のいいねに加え、
・「間違い探しみたいに同じことしてる」
・「遠慮がなくなってて良い!」
・「犬種、変わった!?」
といった声が寄せられています。
たくさんの反響について@irislady_huskyさんは「我が家に来てからナイトの見た目は変わったけど、中身は全く変わらない2匹にクスッとしてもらえたら嬉しいです」と、胸の内を話してくれました。
(以下引用)
←初めて会った日 今日→ pic.twitter.com/3ipQVYUZc8
— アイリス&ナイト父娘 (@irislady_husky) September 29, 2025
(以上引用)
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?

おもちゃで遊ぶ猫
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く
犬に関する1カ月間の支出総額

検査を受ける犬
犬に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万6198円
・中央値:1万2000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万5270円
・中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:2万1734円
・中央値:1万6000円
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万1004円
・中央値:8000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:8930円
・中央値:6100円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万4061円
・中央値:1万円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?

食事中の猫の様子
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額

食事中の犬の様子
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
・平均支出金額:4183円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3900円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5905円
・中央値:5000円
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
・平均支出金額:4203円
・中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3238円
・中央値:2500円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5622円
・中央値:4000円
犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。
犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「初対面から4ヶ月後の親子犬」をご紹介しました。
参考資料
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
・@irislady_husky