ANA、12月23日にボーイング777就航30周年迎える! 羽田空港でイベント開催

福岡空港 2019年11月15日撮影 JA708A ボーイング777-281/ER 全日空

全日本空輸(ANA)は、ボーイング777型機のANA就航30周年を記念して、2025年12月23日に記念イベントを開催します。777型機は1995年12月23日に羽田~伊丹線で初就航して以来、国内外の主要路線で主力機として活躍しています。

30周年となる当日は、初就航路線と同じ羽田発伊丹行き(NH23便)をボーイング777で運航し、羽田空港の出発ゲート付近でパイロットや整備士、30年前の制服を着用した客室乗務員らが参加する撮影会やトークイベント、お見送りなどが行われます。なお、予約サイトによると現時点では、777-200ER型機(機種コード:722)での運航を予定しています。

イベントスペースでは、社員から募集したボーイング777の写真やイラストの展示、子供向けの制服体験などが予定されており、当日の同ターミナル発の便を利用する乗客は自由に参加できます。

NH23便の搭乗客には、30周年記念ステッカーやオリジナルネックストラップ、搭乗証明書など、パイロットと整備士がデザインした記念グッズを配布。イベント参加者にも数量限定で記念ステッカーが用意されます。

© ANANH23便搭乗者にプレゼントされるオリジナルストラップと、ステッカー

ANAの777型機は、1995年12月23日に羽田〜伊丹線(NH15便)で路線デビュー。初便には、777導入初号機で当時尾翼に「777」と描かれていた「機体記号:JA8197」が投入されました。なお、「JA8197」は2016年8月にANAから引退しています。

© FlyTeam Gambardierさん伊丹空港 1995年12月23日撮影 JA8197 ボーイング777-281 全日空