ルフトハンザ 「100周年 787-9」がフランクフルト到着! 大胆な鶴デザイン披露

ルフトハンザ航空 ボーイング787-9 「D-ABPU」創立100周年塗装機

ルフトハンザ航空は2025年12月23日、創立100周年を記念した特別塗装を施したボーイング787-9型機「機体記号:D-ABPU」が、ドイツのフランクフルト空港に到着したと発表しました。機体胴体には、同社のコーポレートカラーである青を基調に、通常は垂直尾翼に描かれている「鶴」のシンボルマークを大胆に配置しています。

同機は、11月にボーイング・チャールストン工場で製造された新造機です。製造後にエバレットに場所を移し、各種飛行試験を行っていました。胴体全体に描かれた鶴のデザインに加え、機体左側には「100」、右側には創業年を示す「1926 / 2026」の文字を表記。さらに、機体下面にも「100」のロゴが描かれています。機体の愛称は「ベルリン」とされています。

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ルフトハンザ航空は1926年1月6日に設立され、同年4月6日に初飛行を行いました。2026年の創立100周年に向け、同社は計6機に「創立100周年記念塗装」を施す計画を進めています。今回到着したボーイング787-9型機はその第1号機にあたり、今後2026年秋ごろまでに、エアバスA380、A350-1000、A350-900、A320、ボーイング747-8にも同様の記念塗装を施す予定です。