第1便は満席で到着 福岡~清州(チョンジュ)を1日1往復 韓国LCC「エアロK」定期便が就航

福岡と韓国中部の都市、清州(チョンジュ)を結ぶ定期航空便が就航し、2日、福岡空港でセレモニーが開かれました。航空会社は清州の魅力を発信し、便数を拡大していく方針です。

福岡空港国際線 FBS福岡放送

福岡と韓国・清州を結ぶ定期便を就航したのは、韓国の格安航空会社「エアロK」です。

福岡空港では2日午前7時半ごろ、満席の乗客180人を乗せた第1便が到着すると、関係者が記念品を配って出迎えました。

カン・ビョンホCEO(中央) FBS福岡放送

福岡と清州を結ぶ定期便は現在、1日1往復運航しているティーウェイ航空に続いて2社目で、「エアロK」も1日1往復運航します。

■エアロK航空・カン・ビョンホCEO

「たくさんの日本の方が清州に観光してください。」

今後は増便へ FBS福岡放送

初めて福岡空港に乗り入れる「エアロK」では、ソウルや釜山(プサン)とは違う観光やグルメを楽しめる清州の魅力を発信し、今後、増便していきたいとしています。