ナショナル航空、初の777F受領! 元JAL機含む747の今後に注目

ナショナル航空、初の777F受領!
米国ナショナル航空は2026年4月15日、同社初となるボーイング777F型機「機体記号:N791CA」を受領したと発表しました。機体は4月14日、アメリカ・シアトルのボーイング エバレット工場で引き渡されています。
引き渡し式には同社の顧客やパートナー、ボーイング関係者らが出席し、リボンカットセレモニーなどが行われました。

© National Airlinesナショナル航空、初の777F受領!
同社は2024年7月のファンボロー・エアショーにて、ボーイング777F型機を4機発注することを発表。これまで運航しているボーイング747-400F型機は機齢35年を超える機体もあり、今回の777F導入により事業拡大と機材近代化を進めます。
ナショナル・エアラインズは世界各地に旅客・貨物チャーター便を運航する航空会社で、日本にも飛来実績が多数あります。現在、貨物機としてボーイング747-400F型機を9機、旅客型のエアバスA330-300型機を3機保有しています
なお、747-400Fで現在機齢34年を迎える「N936CA」は元日本航空の「JA8086」、機齢21年の「N537CA」は同じく元日本航空の「JA402J」となっており、今後の去就が注目されます。

© FlyTeam デルタおA330さん香港国際空港 2026年2月8日撮影 N936CA ボーイング747-446(BCF) ナショナル・エアラインズ
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