母の日に人気料理研究家がお薦めする「ブルーベリー・リコッタ・ブレックファースト・ケーキ」を作ってみた
- ポイントはリコッタチーズ、レモンの皮、たっぷりのブルーベリーを使うこと
- オーブンは約180度に予熱、ケーキの型には油を塗って小麦粉をまぶしておく
- そこへ卵、リコッタチーズ、サワークリーム、バニラエキス、レモンの皮を入れる
- 別のボウルで、水分の少ない"ドライ"な材料を混ぜる
- これを生地に加えて混ぜる
- 全体が混ざったら、ブルーベリーを投入
- それをケーキ型に流し込む
- 残り1/3のブルーベリーをトッピングしたら…
- ケーキが焼けたら、ケーキクーラーに移す
- ケーキを型から外し、上から軽く粉砂糖を振って仕上げよう
- ナイフでカットすると、ふわふわに仕上がっていることがよく分かる
- わたしも、わたしの両親もこのケーキがとても気に入った
- ブランチにもぴったりだ

母の日にぴったり!
- 筆者はアメリカで人気の料理研究家アイナ・ガーテン氏が母の日にぴったりだという「ブルーベリー・リコッタ・ブレックファースト・ケーキ」を作ってみた。
- このケーキはしっとりしているのに軽くて美味しい。作り方も簡単だ。
- わたしの母は「素晴らしかったわ。10点満点で10点よ」と評価してくれた。
これまでさまざまなアイナ・ガーテン氏のレシピに挑戦してきた筆者は、ガーテン氏の"朝ごはん"と"デザート"のレシピが大好きだ。
ガーテン氏はいつも、伝統的な料理に楽しい"ひねり"を加えてくれる。
そんなガーテン氏が母の日にぴったりとお薦めしているのが、この「ブルーベリー・リコッタ・ブレックファースト・ケーキ」だ。わたしも早速、母のために作ってみることにした。
わたしの母は喜んでくれるだろうか?
ポイントはリコッタチーズ、レモンの皮、たっぷりのブルーベリーを使うこと

Anneta Konstantinides/Business Insider
ガーテン氏のブルーベリー・リコッタ・ブレックファースト・ケーキ(8人分)を作るのに必要なのは:
- 生のブルーベリー 2カップ(約340グラム)
- 中力粉 1と1/4カップ
- リコッタチーズ 1カップ
- グラニュー糖 1カップ
- 無塩バター 大さじ10(約140グラム) ※常温に戻しておく
- 卵(大) 3つ ※常温に戻しておく
- サワークリーム 大さじ2
- ベーキングパウダー 大さじ1
- バニラエキス 小さじ1
- レモンの皮 小さじ1 ※すりおろしておく
- 塩 小さじ1
- 粉砂糖 適量 ※仕上げに
まずは下準備

Anneta Konstantinides/Business Insider
レモンの皮は、あらかじめすりおろしておこう。
オーブンは約180度に予熱、ケーキの型には油を塗って小麦粉をまぶしておく

Anneta Konstantinides/Business Insider
ガーテン氏のお薦めは、底板が外れるタイプの約23センチの丸型だ。
生地を作ろう!

Anneta Konstantinides/Business Insider
ボウルにバターと砂糖を入れたら、ミキサーにかける。筆者はへら型のアタッチメントを取り付けた電動ミキサーを使用した。
スピードは「中」で、全体が軽くふわっとなるまで3分ほどかき混ぜる。

Anneta Konstantinides/Business Insider
必要に応じて、ボウルの側面についた生地をゴム製のスパチュラで戻そう。
そこへ卵、リコッタチーズ、サワークリーム、バニラエキス、レモンの皮を入れる

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電動ミキサーのスピードを「低」にして、卵を1つずつ、入れたら混ぜてを繰り返す。卵を3つ全て入れたら、リコッタチーズ、サワークリーム、バニラエキス、レモンの皮を加える。
ガーテン氏によると、この段階では生地が固まっているように見えるかもしれないけれど、心配はいらないという。
別のボウルで、水分の少ない"ドライ"な材料を混ぜる

Anneta Konstantinides/Business Insider
小麦粉、ベーキングパウダー、塩を入れたら、全体を軽く混ぜておこう。
これを生地に加えて混ぜる

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"ドライ"な材料をゆっくり加えながら、電動ミキサーは引き続き「低」で混ぜていく。
全体が混ざったら、ブルーベリーを投入

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2カップのブルーベリーのうち2/3をスパチュラを使って生地に混ぜていく。
それをケーキ型に流し込む

Anneta Konstantinides/Business Insider
生地の表面をならしておく。
残り1/3のブルーベリーをトッピングしたら…

Anneta Konstantinides/Business Insider
ブルーベリーは軽く押し込むようにするといいとガーテン氏はアドバイスしている。
オーブンへ!

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ガーテン氏によると、焼き時間は45~55分だ。つまようじを真ん中に刺して、何もつかなければOK。我が家では、50分くらいで焼けた。
これは使うオーブンによって異なるので、45分を過ぎたら、2~3分おきにチェックしながら様子を見よう。
ケーキが焼けたら、ケーキクーラーに移す

Anneta Konstantinides/Business Insider
オーブンから取り出したケーキは15分ほど冷ますよう、ガーテン氏はアドバイスしている。
ケーキを型から外し、上から軽く粉砂糖を振って仕上げよう

Anneta Konstantinides/Business Insider
ガーテン氏のブルーベリー・リコッタ・ブレックファースト・ケーキは間違いなく、テーブルの真ん中を飾るのにぴったりな一皿になる。
その温かみのあるきつね色はとても魅力的で、その場を和ませてくれる。ブルーベリーのアクセントが楽しい。
ナイフでカットすると、ふわふわに仕上がっていることがよく分かる

Anneta Konstantinides/Business Insider
どこをカットしても、ブルーベリーがしっかり入っている。ものすごくいい香りだ。
わたしも、わたしの両親もこのケーキがとても気に入った

Anneta Konstantinides/Business Insider
このケーキは軽くてふわふわだ。そして、ガーテン氏が言う通り、リコッタチーズとサワークリームが全体をしっとりと仕上げてくれている。甘いブルーベリーと爽やかなレモンの皮の組み合わせも最高だ。
ケーキの外側と内側の絶妙な食感のコントラストも素晴らしい。
「素晴らしかったわ。10点満点で10点よ」と母は言ってくれた。
ブランチにもぴったりだ

Anneta Konstantinides/Business Insider
ガーテン氏のブルーベリー・リコッタ・ブレックファースト・ケーキはものすごく簡単に作れて、次の日に食べてもその美味しさは変わらない。豪華なブランチを計画しているなら、前日の夜に焼いておけば時間の節約にもなるだろう。
母の日を祝う特別な一皿を探している人にも、何か新しい美味しいデザートを探している人にも、ガーテン氏のブルーベリー・リコッタ・ブレックファースト・ケーキはお薦めだ。誰もがきっと喜んでくれるだろう。