ザルは不要!目からウロコの“麺の湯切り方法”とは?「意外なものを使う」「洗いものが減る」

ザルは不要!目からウロコの“麺の湯切り方法”とは?「意外なものを使う」「洗いものが減る」

麺の湯切りにザルが不要!?

ザル

麺類を茹でたあと、湯切りにはザルを使うのが一般的ですよね。

筆者もこれまでなんの疑問もなくザルを使ってきました。しかし、湯切りに使ったザルを洗うときに目地に麺が挟まっていたり、ぬめりがなかなか取れなかったりして、洗いにくさにストレスを感じていました……。

そこで調べてみたところ、ザルを使わずに湯切りする方法を発見!

自宅にある身近な消耗品を使って簡単に湯切りする方法を、実際に試してみたいと思います。

ザルを使わずに湯切りする方法とは?

使う道具はなんと、つまようじ1本

この方法で湯切りをする場合は、サイズの合うフタのある鍋で麺を茹でることが唯一の注意点です。

つまようじ

麺が茹ったら、鍋にフタをします。

このとき“つまようじを1本”、フタと鍋の間に挟みます。

つまようじが落ちずに挟んだ状態をキープできるよう、ちょうどよい場所に挟んでくださいね。

つまようじ

あとはフタをしっかり押さえながら、このまま湯切りするだけ!

麺が飛び出てくることもなく、お湯だけがどんどん流れ出てきます。

つまようじ

鍋からお湯が出なくなったので、フタを開けてみました。ちゃんと湯切りができています!

つまようじ

つまようじ1本で洗いものが減る

実際にやってみたところ、つまようじを挟んだ状態をキープするのは意外にも簡単で、お湯といっしょにパスタが流れ出てくることもありませんでした。鍋を傾けてしっかりお湯を切れば、鍋にお湯が残ってしまうようなこともありませんよ。

つまようじ1本で、麵を茹でたあとのザルを洗うという面倒な家事がひとつ減るのは大きいです!

麺を茹でる際には、ぜひつまようじを活用してみてくださいね。

鈴木杏/ライター