《お世話になっております》夫を亡くした小島瑠璃子が関係者に送った“決意のメール” 遺志を引き継ぎ社長に就任、示した方針は「会社をたたむ」

今年2月に亡くなった夫の会社の代表取締役に就任した小島瑠璃子
《お世話になっております。Habitat株式会社代表取締役の小島瑠璃子です》
タレントの小島瑠璃子(31才)から、こんな書き出しで始まるメールが関係者たちに届いたのは5月の連休が明けた頃だったという。
「小島さんの夫でサウナ事業を手がけていた功太さんが亡くなったのは約3か月前のこと。冒頭のメールは“夫の遺産”となった会社の今後について、株主たちに伝える内容の連絡でした」(芸能関係者)
社長の突然の死に周囲も困惑する中、立ち上がったのが小島だった。彼女は夫の遺志を引き継ぎ社長となっていたのだ。
「会社の意思決定ができない状態を心配した小島さんが自ら名乗りをあげる格好で、4月に就任したそうです。去年、小島さんは美容系の会社を設立しているので、短期間で2つの会社の代表になったわけです」(小島の知人)
経営者としての手腕が注目された矢先だったが、彼女が示した今後の方針は“会社をたたむ”というものだった。
「現状の債務超過額は650万円ですが、会社の法人口座は税金の支払いのために差し押さえられており、残高は0円。さらに、差し押さえによって口座が凍結されてしまい、入出金もできないそうです」(前出・小島の知人)
会社の窮状は深刻で、小島が事業を継続しようにも、いかんともしがたい状況なのだという。
「ただ、一時は負債額が数千万円ともいわれていたので、功太さんの死後、小島さたちは金策に奔走し、負債を減らしたのではないかともいわれています。夫の残した会社が生き残る道を必死に模索した小島さんにとっては、涙をのむ思いで送ったメールだったでしょう」(前出・芸能関係者)
悲しみを胸に、小島は前を向いている。
※女性セブン2025年6月5・12日号

結婚発表後、はじめてメディアの前に現れた小島(2023年5月)

中国留学は断念した(2023年5月)

当初、結婚生活は順調だったとの声(2023年5月)

板野友美は前事務所の先輩だった(小島のインスタグラムより)

芸能界屈指の美脚の持ち主とも(2020年)

超ミニスカを穿きこなす美スタイル(2020年)

かつてはバラエティの女王とも(2018年)

現在も強いショックを受けているという(小島のインスタグラムより)

今年に入って夫が亡くなった(小島のインスタグラムより)

バラエティなどで活躍してきた小島瑠璃子(小島のインスタグラムより)

夫婦の仲は良かったという(小島のインスタグラムより)