氷を使わずに水筒の冷たさをキープさせる裏ワザ。最長どれぐらい持つか検証してみた!

氷を使わずに水筒の冷たさをキープさせる裏ワザ。最長どれぐらい持つか検証してみた!

水筒に冷たい飲み物を入れたのに、気づけばぬる〜くなってる…そんな経験ありませんか?しかも氷を入れると飲み物が薄まっちゃうのも悩みどころ。そんなお悩みを解決する「氷なしでも冷たさが長持ちする」裏ワザをご紹介します♪

用意するのは水道水を入れた「ペットボトル」

水筒と同じくらいの水道水を用意し、前の晩から冷蔵庫で冷やしておきます。

朝になったら、その冷えた水を水筒に注いで1分放置。

1分後、予冷水を捨てて、冷たい飲み物を入れれば完成。

たったこれだけで、氷を入れなくても、冷たさをしっかりキープできるんです♪

裏ワザあり・なしで比べてみたら…

・予冷なし:6時間後にはぬるめに…

・予冷あり:6時間後もひんやりおいしいまま!

氷なしでここまで違うなんてビックリ!

※飲み物の量が少ないと冷たさも早く逃げやすいので、できるだけ満タンがおすすめです。

温かい飲み物にも応用可!

ちなみにこの裏ワザ、温かい飲み物でも応用できます。お湯を水筒に注いで1分置き、予熱してから温かい飲み物を入れるだけで、保温力アップ♪

マイボトルを持ち歩く際や在宅ワークのお供に水筒を使う際には、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部