【漫画】送迎の車に覚えた違和感。身の危険を覚悟しながらも乗り込む社長/株式会社忍界商事(7)

食料、エネルギー、物流など、多岐にわたり事業を展開している、誰もが羨む日本の超人気総合商社「株式会社忍界商事」。「影から支える豊かな暮らし」を理念とし、国民生活に根差す様々な分野で広く活躍するその総合商社の裏の顔は――?株式会社忍界商事の社員である服部正三は、一般的な営業成績は今一つの冴えないサラリーマンだが、もう一つの仕事である“忍務”では圧倒的な実力を誇るのだった…。
「ヤングジャンプ」にて好評連載中、国民の生活を表からも裏からも支える、何かがおかしいサラリーマンたちの日常を描いた「株式会社忍界商事」(著者・多田大我、集英社)から全9回連載でお届け。今回は第7回となる。
前回、新入社員たちに生い立ちや育ての親が忍界商事の社長であることを話した服部。ある日、会社から次の仕事へ向かおうとする社長は秘書に何度も予定を確認し、息子の服部と同じく、裏の仕事以外はパッとしない様子を見せるが…。
