レッドブルRB21日本GP限定”日の丸”カラーのフェルスタッペン車、早くもミニチャンプスのモデルカーになって登場
2025年のF1日本GPを制したマックス・フェルスタッペンのレッドブルRB21が、モデルカーになって発売された。2025年の日本GPを走ったRB21といえば、ホンダ/ホンダ・レーシング(HRC)とのコラボレーション最終年を記念した、日の丸カラーのカラーリングが施されたあのマシンだ。
2019年からホンダ/HRCのパワーユニット(PU)を使ってきたレッドブル。しかし来季からレッドブルはフォードの協力を受けた自社製のPUを使用し、ホンダは新たにアストンマーティンとタッグを組む。そのため、レッドブルとホンダが共に手を携えて戦うのは、今シーズンが最後というわけだ。
これを記念してレッドブルは、今季の日本GPに、ホンダ第1期のマシンをオマージュした赤白のカラーリングのマシンを持ち込んだ。レッドブルの歴代マシンは、インダクションポッドの部分が黄色の円で塗られるのが常だったが、この日本GP特別カラーリングでは、その黄色も排されるという念の入れようだった。
またマシンに入れられたホンダのロゴやマークも、1965年のRA272に入れられていたデザインが採用された。まさに唯一無二のカラーリングである。
そんな日本GPでは、角田裕毅はレッドブル昇格初戦を迎えた。そればかりではなく、エースドライバーのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウインを達成。レッドブルやホンダの関係者やファンにとって、これ以上ない結果となった。
そんなレッドブルRB21の日本GP/フェルスタッペン仕様のマシンが、早くもモデルカーになって販売が開始された。
このモデルカーはミニチャンプス製の1/43スケール。オランダにあるフェルスタッペンショップで発売されており、世界限定2750台だ。優勝した時に掲げられたサインボードも再現され、本モデルに付属している。
そして、このモデルが数量限定で日本に入荷され、ユーロスポーツで販売されている。価格は1台1万9800円(税込)である。
ぜひとも手に入れておきたい貴重な1台。商品の詳細など詳しくは、ユーロスポーツのホームページ(https://www.euro-sports.jp/f1/s/item/detail.html?product_id=16442)をご確認いただきたい。
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