3か月前予約&輸送障害時の変更もOK!JR東「えきねっと」新サービス 10月から

E5系新幹線 2025年09月06日撮影
JR東日本は、2025年10月からインターネット予約サービス「えきねっと」において、新たな機能を順次導入すると発表しました。指定席の3か月前予約が可能となる「早期予約サービス」と、輸送障害発生時の柔軟な変更・払い戻し対応が新たに加わります。
早期予約サービス
「早期予約サービス」は、10月31日(金)14時から開始予定。2026年1月10日以降の新幹線指定席を対象に、従来の「乗車日1か月前」予約よりも早い「乗車日3か月前」から予約が可能になります(列車・席数限定)。対象となる列車は、JR東日本・JR北海道エリアの新幹線「はやぶさ」「やまびこ」「こまち」「つばさ」「とき」「あさま」です。

新幹線の指定席が、これまでよりも早く申し込み可能に!
©JR東日本
なお、座席位置の指定はできませんが、乗車日の1か月前の8時から座席番号が通知されます。また、「えきねっと特典」の適用により、初回申し込み時の乗車日から最大3か月先まで何度でも変更できます(一部期間を除く)。
輸送障害時の変更・払い戻しサービス
「輸送障害時の変更・払い戻しサービス」は、10月2日(木)以降、運休や大幅遅延が発生した際に、発車時刻を過ぎた先行列車の新規購入や予約変更が「えきねっと」上で可能となります。対象は、JR東日本全エリアの新幹線・特急列車(他社直通含む)。従来は駅窓口での手続きが必要でしたが、今後はオンライン上にて対応できます。変更のは、予約と同一の乗車日・区間・設備・人員・金額・きっぷの種類に限ります。

輸送障害時における列車発車時刻以降の購入・変更が可能に
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乗車予定の列車に運休・遅延等が発生した場合に、発車時刻を過ぎた先行列車の新規購入や予約変更が可能に
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また、「トクだ値」などの割引きっぷを利用している場合でも、元の割引を引き継いだまま他列車への変更が行えるようになります。

購入時の割引を引き継いで変更可能に
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さらに10月31日(金)からは、突発的な輸送障害(車両故障や人身事故など)の場合でも、手数料なしで「えきねっと」上から払戻手続きが可能に。対象は、JR東日本全エリアの新幹線・特急列車(臨時列車には対応していない場合あり)。これにより、災害時や計画運休時に限定されていた無手数料払い戻しの対象が拡大されます。