マクドナルド福袋2026年 12月2日抽選販売スタート!注目コラボはFrancfrancの「ビッグマックスープジャー」&保冷バッグなど3種をひと足早く入手

マクドナルド福袋2026のラインナップ。今年はFrancfrancとコラボ
日本マクドナルド(東京都新宿区)が11月25日、無料券だけで元が取れてしまうと話題の「マクドナルドの福袋2026」を12月1日から事前抽選販売を開始すると発表した。毎年、注目を浴びるコラボレーションはインテリアブランド「Francfranc(フランフラン)」と初タッグとなる。今回から、申込条件として同社のリワードプログラム「Myマクドナルドリワード」でポイントを保有している人が対象となる。イザ編集部では、ひと足早く商品をゲットし、詳細をチェックした。

「マクドナルド福袋」
販売詳細/価格/コラボレーション/中身
申込方法/アプリ予約方法/受取方法/個数制限/予約なしで買う方法
【販売詳細】
「マクドナルド福袋2026」
詳細発表 2025年11月25日
予約期間 2025年12月1日14時~12月9日23時59分

マクドナルド福袋2026には保冷・保温バッグ、スープジャー、ハンドタオル、無料交換券がついてくる
当選発表 2025年12月16日14時ごろ
受取期間 2025年1月1日各店営業開始時間~1月9日各店舗営業終了時間
前年落選者は2口分応募となり当選率がアップ。モバイルオーダー支払いの選択でも2口分応募として受付。両条件を満たせば最大3口分の応募となる。

マクドナルド福袋に入っているビッグマックスープジャー
【販売価格】
3,900円(税込み、以下同)
20年から5年間は3,000円で据え置きだったが、25年は480円値上がり。26年はさらに値段が上がり3,900円となった。
【コラボレーション】
Francfranc(フランフラン)
ファッションメーカーやアウトドアブランドとのコラボが多く、これまで「BEAMS DESIGN」「BRUNO」「CHUMS」「Manhattan Portage」「Coleman」「niko and…」とコラボしてきたが、今回は家具・インテリア雑貨ブランドの「Francfranc」とタッグを組んだ。
【福袋の中身】
ビッグマックスープジャー
大人気商品「ビッグマック」をモチーフにしたスープジャー。見た目もかわいく保冷・保温機能付きだが、炭酸飲料を入れることはできない。また、蓋は回して開けるタイプで、間口も広いので洗いやすい。ただし、電子レンジ、食器洗い機、食器洗い乾燥機は使用できない。
※サイズ:タテ11.4センチ×幅9センチ×奥行9センチ、約300ml
ビッグな保温・保冷バッグ(3種類のうち1つ)
11リットル入る大容量の保冷バッグ。肩掛けもできる。バッグの色はピンク×赤、黄色×ピンク、ブルー×黄色でいずれか1つが入っている。外側に、Francfrancとマクドナルドのロゴが描かれ、中は2リットルのペットボトルが3本すっぽり入るサイズ。取っ手が肩に掛けられるくらい長さのため、少し荷物が多くても十分対応できそうだ。気になるのが、3種類とも鮮やかなパステルカラーな点。ピクニックなどの外出時に汚れてしまわないか心配になりそうだ。
※サイズ:高さ33センチ×奥行15センチ×幅28センチ
ハンドタオル(全4色、いずれか1つ)
バーディやグリマス、ハンバーグラーなどのイメージキャラクターが描かれたタオルで、肌触りも◎。カラーバリエーションはピンク、黄色、ブルー、紫の4種類で、デザインはすべて一緒。いずれか1つ入っているので、どの色が入っているのかはお楽しみ。
※サイズ:タテ25センチ×ヨコ25センチ
マクドナルド商品無料券(最大3,910円相当)
例年同様、新年の運試しとして10個に1個の割合で当選する「金のマックカード500円カード」も封入される。
2026年の福袋は、どれも普段使いしやすいグッズが並んだ。保冷バッグは大きめなので買い物にはもちろん、ピクニックやバーベキューなどのアウトドアイベントにも活用できそうだ。「ビッグマックスープジャー」もランチなどさまざまな場面で使用可能。セットで持っていれば、周囲からの注目を集めること間違いなし。
【商品無料券】
「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」×1枚、「てりやきマックバーガー」×1枚、「チキンフィレオ」×1枚、「てりやきチキンフィレオ」×1枚、「フィレオフィッシュ」×1枚、「マックフライポテト Mサイズ」×2枚、「チキンマックナゲット 5ピース」×1枚、「お好きな炭酸ドリンク Mサイズ」×1枚、「チョコフラッペ オレオクッキー or マックフライポテト Lサイズ」×1枚の計10枚。
毎年販売価格を超えるラインアップで、よく通う人にはお得な福袋だ。25年は販売価格が3,480円に値上がりしたが、無料券は3,610円相当と130円お得だった。 しかし26年は3,900円で420円アップしたが、無料券は3,910円相当分と価格差が縮小。例年100円以上はお得だったが、今回の10円差は2020年以降で最小の価格差となった。
無料券の種類も、24年から入っていたアップルパイとプレミアムコーヒーが外れ、「てりやきチキンフィレオ」、「フィレオフィッシュ」のバーガー2種類が仲間入りした。有効期間は2026年6月30日まで。
【購入/申し込み方法】
スマートフォンのマクドナルド公式アプリから抽選予約(アプリのダウンロードが必須)。
応募時に「Myマクドナルドリワード」で50ポイントを保有していることが条件。
予約応募時に購入希望店舗を第3希望まで入力。
福袋への注目が集まるようになった影響なのか、各店舗の先着順からWEBやアプリを使った抽選制が定着。今回から、リワードプログラム「Myマクドナルドリワード」を利用し、応募時に50ポイントを保有していることが条件に加わった。なお、ポイント取得にはアプリを通じて、「モバイルオーダー」か「マックデリバリーサービス」で商品を購入する必要がある。同システムは10円(税込み)ごとに1ポイント付与される。
【アプリでの予約方法】
マクドナルド公式アプリをダウンロード、ログイン。
予約開始時に応募ページへアクセス。
フォームに必須事項(名前、メールアドレス、購入希望店舗など)を入力、支払方法を選択後、入力内容を確認して応募完了。
支払いはモバイルオーダー、または店頭支払いを指定。
【受け取り方法】
当選画面に記載された店舗・支払方法のみで購入、受け取り可能。
受け取り期間は2026年1月9日まで。受け取らないと、当選してもキャンセル扱いになる。
期間中に休業日がある店舗は、休業日を除いた日に販売。
【個数制限】
購入希望店舗(第3希望まで)入力。購入可能個数は1人1個。
商品無料券だけで元が取れるため、お得な福袋として注目度がアップ。21年までは1人2個購入できたのが、22年から1人1個に変更された。
【予約なしで買う方法】
基本的には抽選予約で当選するのが必須だが、裏技がある。店舗によっては、当日キャンセルが出る場合がある。受け取り期間の3日間をすぎて当選者が来ない場合は店舗販売となることもあり、実際、22年にはマクドナルドの公式X(旧ツイッター)に「ご購入の再チャンス到来です」とWEBサイトと公式アプリに再販売店舗が掲載された。特にショッピングモールの店舗ではキャンセルが多い傾向があるとされている。