往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由【ギャラリー】

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

あたり一面は雪原。海を見下ろす丘の上に建つ北海道・豊頃町のオーベルジュ『エレゾ エスプリ』。白亜のレストランは美術館のよう。その隣に宿泊施設のヴィラ3棟が佇む

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

日本での「デスティネーションレストラン」のモデルを築いた『オトワ レストラン』。栃木・宇都宮で地元の食材とフレンチの技法を駆使した料理を提供し続けている

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

音羽和紀シェフ(中央)。2人の息子さんが共に店を支えている

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

「命に携わる以上、その命に感謝し、肉一片も、血一滴も無駄にしない」という信念のもと提供されている『エレゾ エスプリ』のジビエ料理

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『L’évo(レヴォ)』谷口シェフのスペシャリテ「L’évo鶏」。地元の契約農家にレヴォ専用に育ててもらっているひな鳥を使う

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

『L’évo』はコテージやサウナ棟も備えたオーベルジュ。窓の外に大自然が広がるコテージ室内は、古民家の格子戸などを用い温かみがある

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

宿泊者のみが味わえる『L’évo』の朝食。“利賀村のお母さん”の味

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

多くのプロの料理人に “地方の食材”の魅力を伝えてきた静岡・焼津の『サスエ前田魚店』

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

「目の前に出された料理がなぜその地域で発展したのか、食が成り立つ背景(食文化)を考えながら楽しむことがガストロノミーであり、それを求めて旅することがガストロノミーツーリズムなのだと思います」と柏原氏

往復100万円かけても安い? 世界の富裕層が東京より「日本のド田舎」を目指す理由

ガストロノミープロデューサーの柏原光太郎氏の著書『日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか? ガストロノミーツーリズム最前線』(ダイヤモンド社)