余った『クッキングシート』の使い道4選! まさかこんな活用法があったとは…家事がラクになる裏ワザ♡

余った『クッキングシート』の使い道4選!「まさかこんな活用法があったとは…」家事がラクになる裏ワザ♡
お菓子作りなどオーブン料理で使うクッキングシート。実は、お菓子作りだけに使うのはもったいない!調理のストレスを解消し、後片付けまでラクにしてくれる「隠れた神アイテム」なんです。目からウロコの活用術を4つご紹介します。
おろし金の「繊維詰まり」におさらば!洗い物が劇的にラクになる裏ワザ

「すりおろしたショウガや大根が目に詰まって取れない…」というお悩みを解決!

クッキングシートをおろし金に重ねて使えば、食材はシートの上に集まり、サッと移動可能。

繊維が詰まらないので、洗い物もラクになります。
「じょうご」がなくても大丈夫!調味料や洗剤の詰め替えがスムーズに

調味料や粉末洗剤を容器に移すときも大活躍。

クッキングシートをくるっと丸めれば、口の広さも自由に変えられる簡易じょうごに。

砂糖や塩、スパイス類はもちろん、重曹やクエン酸など掃除グッズの詰め替えにも便利です。
おにぎり作りに!炊きたてご飯も「あちち!」とならない

熱々のご飯でおにぎりを作るならラップよりクッキングシート。厚みがあるので熱が伝わりにくく、炊き立てでも握りやすいんです。

余分な水分を逃がすので、べちゃつかずおいしく仕上がります。
寿司桶はいりません!ボウル1つで「すし飯」が完成

ちらし寿司や手巻き寿司のすし飯も失敗知らず!
ボウルにクッキングシートを敷き、ご飯と合わせ酢を混ぜれば、余計な水分を逃がしてちょうどいい仕上がりに。

ボウルにご飯がくっつかず、後片付けもスムーズです。
余らせがちなクッキングシートも、実はキッチンで大活躍。ぜひ試してみてくださいね♪
写真・文/小町ねず、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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