【国内株式ランキング】キオクシアが首位に浮上 いま投資家が群がる「国策銘柄」の正体
PayPay証券で2026年1月1日~31日の期間に買付された国内株式のうち、売買代金が高い人気の銘柄をランキングにてご紹介。PayPay証券 事業推進部/部長 望月 誠太氏の分析とともにお伝えします。
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【国内株式】2026年人気銘柄ランキング
PayPay証券によるデータ集計の結果は以下の通り。1位は「キオクシアホールディングス」だった。次いで「JX金属」「ソフトバンクグループ」「三菱重工業」となっています。
- 1位 キオクシアホールディングス
- 2位 JX金属
- 3位 ソフトバンクグループ
- 4位 三菱重工業
- 5位 住友金属鉱山
- 6位 任天堂
- 7位 SBI新生銀行
- 8位 トヨタ自動車
- 9位 日経平均チャレンジコース(日経平均レバレッジETF)
- 10位 サンリオ

1位は「キオクシアホールディングス」国策関連の銘柄が上位
1位「キオクシアホールディングス」、2位「JX金属」、3位「ソフトバンクグループ」、4位「三菱重工業」と、AI・半導体、防衛、資源などの国策関連の銘柄が主役の顔ぶれとなり、金価格の上昇を背景に5位「住友金属鉱山」にも資金が集まりました。
キオクシアは、データセンター需要を背景にメモリ関連への関心が高まりやすい局面で、新しいニュースや発表が出るたびに売買が膨らみやすい銘柄です。米国株式売買代金で6位となった「マイクロン・テクノロジー」など同業の上昇が続いた影響もあったようです。
JX金属は、AI半導体向け材料の需要の強さやレアアース鉱床への出資、銅価格の高騰などの話題から継続的に注目され、人気を集めました。
また、為替介入の準備段階とされるレートチェック観測が流れたことで、一時大きく円高に傾き、8位「トヨタ自動車」など為替の影響が大きい銘柄も売買代金が膨らんだと思われます。






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