捨てるはずだった「紙袋」の意外な使い道「ぐちゃぐちゃだったからやる」「衣替えがラクになる」

捨てるはずだった「紙袋」の意外な使い道「ぐちゃぐちゃだったからやる」「衣替えがラクになる」
余った紙袋は捨てないで

紙袋
余った紙袋、手元にありませんか? 買い物や頂き物のたびに増えていく紙袋は、いつのまにか棚の奥やクローゼットの隅に溜まってしまいがち。とはいえ、デザインがおしゃれで作りもしっかりしているものは、そのまま処分するのはなんとなくもったいないと感じることも。
そこで調べてみたところ、不要になった紙袋を活用する方法を見つけたので、実際に試してみました。
紙袋の活用方法
衣服や小物の収納にぴったり
不要になった紙袋は、じつは衣服や小物の収納に役立てることができます。

紙袋
まず、紙袋の取っ手部分をハサミで切り取ります。

紙袋を折る
あとは紙袋の上部を内側に折り込んで強度を出すだけで、簡易収納ケースに早変わり!

紙袋
紙袋は軽くて扱いやすいため、Tシャツやストール、ハンカチなどの軽めの衣類や、バラバラになりがちな布小物を入れておくのに便利です。
「季節ごと」「アイテム別」に分けておくと整理がスムーズに

紙袋に衣類を収納
衣服を季節ごと、アイテム別に分けて収納しておくと、整理や衣替えがぐっと楽になります。
例えば、「夏トップス」「冬用インナー」「ストール類」など、ざっくり分類して紙袋に入れておくだけで探す手間が減り、入れ替えもスムーズ。中身が軽い衣類なら出し入れもしやすく、紙袋ごとクローゼットや棚に並べておけます。
実際に試してみたところ、引き出しや棚の中がすっきり整い、とても便利でした。使わないときは紙袋をたたんで省スペースにしまえるのもポイント。ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容はあくまで個人の体験に基づくものです。
※紙袋の耐久性や防湿性は専用の収納用品より劣るため、重い物や湿気に弱い物の保管には不向きです。使用前に破れや底抜けなどの劣化がないか確認したうえで、長期保存ではなく一時的な仕分け・整理用途として活用しましょう。
糸野旬/ライター
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