【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】2月26日の終値「2,925円」前日比+94円、3000円大台を伺う強気な展開
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【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】2月26日の終値「2,925円」前日比+94円、3000円大台を伺う強気な展開
ココがポイント
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の本日の終値は?
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価推移は?
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当予想は?
2026年2月26日、三菱UFJフィナンシャル・グループの終値は2,925円(前日比+94円)となりました。
この記事では、三菱UFJ銀行を核に、信託・証券・カード・資産運用など主要分野でトップクラスを誇る、日本最大級の総合金融グループ「三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)」について、株価推移や配当金予想などをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
※年初来高値・安値は、市場の慣習に基づき、3月末までは前年からの期間で算出しています。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】2026年2月26日の終値は「2,925円」
2026年2月26日、三菱UFJフィナンシャル・グループの終値は2,925円(前日比+94円)となりました。
・株価(終値): 2,925円
・前日比(%): +94円(+3.32%)
・始値: 2,880円
・高値: 2,928.5円
・安値: 2,877円
・出来高: 40,451,100株
・売買代金: 117,824,451千円
・時価総額: 34,713,054百万円
・PBR(実績): 1.55倍
・配当利回り: 2.53%
・年初来高値: 3,087円(2026年2月12日)
・年初来安値: 1,310円(2025年4月7日)
三菱UFJフィナンシャル・グループの株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価チャート
過去1年の推移を振り返ると、同社株は2025年春の1,300円台を底に、日銀の金融政策正常化への期待から力強い右肩上がりのトレンドを形成してきました。2025年末から2026年初頭にかけては2,500円前後の抵抗帯を明確に上抜け、2月には待望の3,000円大台を突破。現在は、急速な上昇に対する過熱感の解消と、金融政策の先行き不透明感を背景とした「踊り場」の状況にあります。
なお、主要指数は以下の通りでした。
・日経平均株価:58,753.39円(+170.27円)
・TOPIX:3,880.34(前日比+37.18)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)2026年3月期の期末配当予想はいくら?
三菱UFJフィナンシャル・グループのこれまでの配当推移と2026年3月期の期末配当予想も確認しましょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当金予想
・2025年3月期(第2四半期期末配当):25.00円
・2025年3月期(期末配当):39.00円
・2026年3月期(中間配当):35.00円
・2026年3月期(期末配当・予想):39.00円
2026年3月期の期末配当の予想は39.00円です。
まとめ
三菱UFJフィナンシャル・グループの株価推移や配当利回りなどを解説しました。
三菱UFJ銀行を核に、信託・証券・資産運用など主要分野で国内首位を誇るMUFG。
現在は株主優待を廃止し、利益還元を配当金に集約しています。
「減配せず、維持または増配する」累進配当を導入しており、2026年3月期も増配予想。
安定したインカムゲインを狙う投資家にとって、有力な選択肢となるでしょう。
ただし、金利動向や景気後退による業績悪化、株価下落のリスクも存在します。こうしたリスクを十分に理解した上で、最終的な投資判断はご自身で行ってください。
【投資に関するご注意】 本記事は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。株式投資には株価の変動等により元本を割り込むリスクがあります。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行われるようお願いいたします。
参考資料
・株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ 「2026年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)」
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