短くてもまだ使える!「折れたクーピー」の復活アイデア「もっと早く知りたかった…」「子どもに教える!」

短くてもまだ使える!「折れたクーピー」の復活アイデア「もっと早く知りたかった…」「子どもに教える!」
折れた瞬間から始まる「使いにくい」クーピー問題

折れて短くなると使いにくいクーピー
子どもがお絵描きによく使うクーピー。落とした拍子に折れてしまい、短くなって使いにくくなったことはありませんか?
まだ使えるのに、描きにくくて結局使わなくなってしまうケースも多いのではないでしょうか。
ストローをさすだけ!折れたクーピーの復活ワザ
そこで役立つのが、「太めのストロー」を使った裏ワザです。
今回は、ダイソーで販売されている「スムージー用ストロー」(直径8mmのもの)を使用しています。太すぎたり、細すぎたりするとうまくはまらなかったり、すぐ抜けてしまったりするので、ちょうどいいサイズを選ぶのがポイントです。

使うのは、ダイソー「スムージー用ストロー」
方法はとても簡単です!
1.ストローを適度な長さに切ります。

ストローを切る
2.クーピーとストローの太さがそのままではフィットしない場合は、ストローの両端に数か所浅く切れ目を入れると、しっかり収まりやすくなります。

ストローの両端に切れ目を浅く入れる
3.クーピーの両端をストローでつなげたら、あっという間に復活です。

クーピーをストローの穴に入れる
これで短くなったクーピーが持ちやすい長さに早変わり! 子どももスムーズにお絵描きが楽しめるようになります。テープで留めるよりも安定しやすいので、ストレスなく使い続けられますよ。
ただし、強度は強くなく、削りにくい場合もあるため、長期使用としては向きません。一時的な応急措置として使用し、使いづらさを感じたら買い替えることをおすすめします。

折れたクーピーの長さが復活
折れたクーピーは、処分してしまう前に“ストローでひと工夫”! ぜひ試してみてくださいね。
shukana/webライター
★関連記事:「パンの留め具」の“災害時に役立つ”意外な使い道「もう捨てない」「家族分ストックしたい」
★関連記事:ただの茶封筒が“ボックス型のおしゃれラッピング”に変わる「すごい!」「ひと手間でかわいくなる」
★関連記事:「ウェットシートのふた」を2つ組み合わせると?「すごい!」「まさかの便利アイテム」「外出時に使える」