【三菱商事(8058)の株価】3月17日の終値「5,297円」前日比+122、前日の反落から一転して大幅反発

1年間の株価チャートと配当金をみる

【三菱商事(8058)の株価】3月17日の終値「5,297円」前日比+122、前日の反落から一転して大幅反発

ココがポイント

・三菱商事(8058)の本日の配当利回りは?

・三菱商事(8058)の株価チャートは?

・三菱商事(8058)の配当金予想は?

2026年3月17日、三菱商事の終値は5,297円(前日比+122)となりました。

五大商社の筆頭であり、日本を代表する総合商社である三菱商事。天然ガスや銅・鉄鉱石といった資源分野での圧倒的な収益基盤を持ちつつ、現在は「脱炭素」や「デジタル化(DX)」を軸とした次世代の成長戦略へと大きく舵を切っています。

「2026年はどの銘柄に投資をしようか」と悩まれる方もいると思います。

今回「三菱商事(8058)」に視点をあてて、株価・配当金のデータをみていきます。

※記事中で記載の株価は全て終値となっています。

※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

【三菱商事(8058)の株価】2026年3月17日の終値は「5,297円」

配当利回りなど各指標も確認しましょう。

・株価(終値):5,297円

・前日比(%):+122(+2.36%)

・始値:5,272円

・高値:5,404円

・安値:5,255円

・出来高:8,516,300株

・売買代金:45,389,493千円

・時価総額:21,341,223百万円

・PBR(実績):2.16倍

・配当利回り:2.08%

なお、三菱商事(8058)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通りです。

・年初来高値:5,579円(2026年3月3日)

・年初来安値:2,257円(2025年4月7日)

三菱商事(8058)のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。

三菱商事(8058)の1年間の株価チャート

三菱商事(8058)の1年間の株価チャート

なお、昨日の主要指数は以下の通りでした。

・日経平均株価:53,700.39円(▲50.76円)

・TOPIX:3,627.07(+16.34)

三菱商事のこれまでの配当金推移&2026年3月期予想はいくら?

三菱商事株式会社「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」より、これまでの配当金の推移と配当予想についてもみてみましょう。

配当金の推移と予想

・2025年3月期(中間配当):50.00円

・2025年3月期(期末配当):50.00円

・2026年3月期(中間配当):55.00円

・2026年3月期(期末配当・予想):55.00円

2026年3月期(期末配当・予想)は:55.00円でした。

まとめにかえて

今回は三菱商事の株価や配当金などをご紹介しました。

直近の第3四半期決算では、収益13.68兆円(前年同期比1.9%減)、当社の所有者に帰属する四半期純利益6,079億円(同26.5%減)と減収減益で着地したものの、持分法投資損益は増加し、営業収益キャッシュ・フロー予想が上方修正されるなど底堅い業績が評価されています。

3月上旬の全体相場の急落時には4,900円台まで突っ込む場面もありましたが、その後は下値を着実に切り上げています。

【投資に関するご注意】 本記事は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。株式投資には株価の変動等により元本を割り込むリスクがあります。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行われるようお願いいたします。数ある金融商品の中でも、株式投資はハイリスク・ハイリターンです。長期的な視点を持って、企業の歩みを見守ることが大切です。

参考資料

・三菱商事株式会社「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」

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