【ガソリン価格】価格下げ始めた店舗も…政府が「170円」程度に抑えられるよう補助再開(宮城)

中東情勢の悪化でガソリン価格が急騰したことを受け、政府は全国の平均価格が170円程度に抑えられるよう、19日から補助を再開しました。

宮城県内では、価格を下げ始めた店舗も見られました。

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岡崎大知アナウンサーリポート)国道4号沿い、(仙台市)泉区のガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンが163円となっています

19日、仙台市のガソリンスタンドでは、20日からの3連休を前に160円台で販売する店舗も見られました。

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18日に発表されたガソリンの県内平均価格は、1リットルあたり「185円60銭」と、史上最高値を更新しています。

こうした高騰を受け、政府はガソリン元売り各社に対して補助金の支給を、19日再開しました。

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ガソリンスタンドによっては、補助金支給前の価格で仕入れたガソリンが残っている店もあるため、値段が下がる時期は、地域や店により差が出る形となります。

経済産業省は、平均価格が170円程度に落ち着くには1~2週間かかるとの見通しを、示しています。