「電気代がなかなか下がらない人」がやりがちな電気のムダ遣い3つ

「電気代がなかなか下がらない人」がやりがちな“電気のムダ遣い3つ”
NGその1.使わない家電のコンセントを差しっぱなしにする

NG①使わない家電のコンセントを差しっぱなしにする
電源を切っていても、コンセントにつながっていると「待機電力」がかかることがご存知の方も多いはず。しかし、待機電力は微々たるもの。「どうせまた使うし」「かかる電気は少しだけ」ちと思って、コンセントを差したままにしている家電はありませんか?
こういった待機電力を無視すると、ちりも積もってムダな電気代が発生します。長時間使わないのであれば、一度コンセントからプラグを抜くだけで節電に。
待機電力をゼロにするだけで、家の電気代は0.5~0.8%ほど減らせます。
NGその2.テレビをつけっぱなしにする

NG②テレビをつけっぱなしにする
家の中が静かすぎると落ち着かなくて、ついテレビをつけていませんか? じつは私も、料理中や仕事中に、なんとなく流しっぱなしにしていた時期がありました。
しかし、テレビをつけている間も電力はずっと消費されています。 1時間あたりの電気代はわずかでも、毎日積み重なればそれなりの金額に。
テレビは見ていないときは電源をOFFにする。シンプルなことですが、つけっぱなしを防ぐだけでも節電につながりますよ。
3.IHクッキングヒーターで長い間保温する

NG③IHクッキングヒーターで長い間保温を使う
煮物やスープを作ったあと、そのままIHで保温していませんか。温かいままにしておけるのは便利ですが、保温中も電気代はかかるため注意が必要です。
加熱を止めたあとは、ふたをしておくだけでもある程度温かさは保たれます。食べるまでに時間があく場合は、一度保温を切って電子レンジで温めるのもひとつです。
「○○っぱなし」に気をつけよう
電気代のムダ遣いは、「つけっぱなし」「差しっぱなし」が原因になっていることが多いです。日頃の行動や家の中を見直して、電力を消費しているものがないかチェックしてみましょう。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア
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